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JavaOne Tokyo の発表資料公開 – JMS 2.0, Caching
JavaOne Tokyo 2012 で発表したプレゼン資料は本家サイトでも公開されておりますが、ダウンロードせずにさらっと見てみたいという方のために、JMS 2.0 と JSR-107 Cache に関するプレゼン資料をそれぞれ下記でも公開致します。
JMS 2.0, JSR-107 Caching Standard はそれぞれ Java EE 7 に含まれる技術であり、正式リリースまで時間があるため、内容が変更される可能性もありますが、現時点(2012年4月)で公開されている最新の仕様(アーリードラフト)に基づいた最新情報になります。つまり昨年の JavaOne San Francisco で発表された内容から若干ですが更新された内容も含まれます。どうぞご参照ください。
JSR-343 : What’s Coming Java Messaging Service 2.0
The New JSR-107 Caching Standards with RedHat ネコピーさん
Caching Standards ではネコピーさんと始めてコラボセッションを行ったのですが、質疑応答等で大変助けて頂きました。ありがとうございました!!(^_^)
続:旧 Java SE API リファレンスへの新しいリンク先変更について
先日、「新しい Java SE API リファレンスの入手先について」のエントリでsun.com のドメイン廃止に伴い、Java SE API リファレンスのオンライン参照が不可能となった旨、ご報告を致しました。その節はご迷惑を御掛けし大変申し訳ございませんでした。
その後、社内でオンライン公開について協力してくださる方々が現れ
、彼らのご協力のおかげで、本日から改めて oracle.com ドメイン経由で参照できるようになりました。
新しい URLを下記にご報告致します。全てのドキュメントは OTN 経由から参照可能です。
OTN Java Developers →Java SE API & ドキュメント からご参照頂けます。
直接のリンクは、それぞれ下記からたどれるようになりました。是非新しくなったリンクをご使用頂けますよう宜しくお願いします。
- http://docs.oracle.com/javase/jp/1.3/api/
- http://docs.oracle.com/javase/jp/1.4/api/
- http://docs.oracle.com/javase/jp/1.5.0/api/
- http://docs.oracle.com/javase/jp/6/api/
また、Java SE 7 API のドキュメント翻訳プロジェクトにつきましては、諸事情がございまして、5月中旬位まで御待ち頂けませんでしょうか。5月中旬移行に本件についてのアップデートをさせて頂きたいと考えております。
JavaOne 2012 Tokyo の歩き方
さて皆様、JavaOne まで残す所あと2日となりました。今回の発表資料を社員レビューアの一人として拝見いたしましたが、いずれのセッションもとても興味深くすばらしい物ばかりでした。是非皆様当日をお楽しみにして頂ければと思っております。
また地方からお越し頂く方は、明日中に東京に移動されて来られる方も多いのではないかと思います。地方の皆様は是非気をつけてお越し頂ければと思っております。

さて本エントリでは、皆様に私からの最後のお願いと申しますか、事前にお伝えしたい内容を記載したいと思っております。JavaOne 2 日間の貴重なお時間を有効に使って頂くために、是非下記をご参照ください。
最重要(命の関わる事)
● 大規模地震発生時、指揮権は全面的に森ビルに移ります。
森ビルの館内アナウンス等、全て森ビル側の指示にお従いください。
また係員の指示に従い迅速に行動してください。
● 具合の悪い方、もしくは具合の悪い方を見かけた方は
近くにいる係員まで是非、お知らせください。
次に重要(時間の有効活用の観点)
● JavaOne 会場へはなるべくお早めにお越しください。(冗談抜きでのお願いです)
● 昼食はなるべく、お弁当をご持参ください。(冗談抜きでのお願いです)
朝とお昼は大変な混雑が予想されます。直前ギリギリにお越し頂いた場合、基調講演に間に合わない可能性もありますので、お早めの行動をおすすめ致します。実際、JavaOne 2012 Tokyo には 1000 名以上の開発者の皆様にご参加頂きます、会場であるアカデミーヒルズ 49 F まではエレベータで移動頂きますが、エレベータは 5基あり、1基辺り最大 22 名となっています。
基調講演を良い席で落ち着いてご覧頂くためにも、お早めのご来場を心よりお願い申し上げます。
(※ 午前 8 : 30 前後でのご来場を推奨致します。)
● バッグの交換は 11 時からを予定しています。




朝早くお越し頂いた皆様には、AM 8:25–8:40 まで、本場サンフランシスコからやってきた Duke と写真撮影もできます。お早めにお越し頂き、是非 Duke とツーショット写真をお撮りください!!Duke との写真撮影は 1日4回を予定しています。是非、本場 Duke とのツーショット写真もお忘れなく!!

Duke Photo ブース
1 8:25–8:40
2 10:55–11:10
3 14:15–14:30
4 16:45–17:00
また、昼食時にもランチタイムのスペシャルセッションをご用意しています。本スペシャルセッションは、GlassFish のプロダクト・マネージャを務める John Clingan が自ら、GlassFish の将来について紹介します。本セッションは、ランチタイム・スペシャルセッションという事でお食事をお召し上がりながら受けられるセッションです。是非ご持参頂いたお弁当を食べながらお聞きください。
Day1 – GlassFishのProduct Managerが語るGlassFish最新ロードマップ 12:20 – 13:00
Day2 もランチタイム特別企画が開催されるかも!!
是非ご協力頂きたい内容
● 会場は完全入れ替え制で、毎回入り口でバーコードチェックを行い入場します。仮に次に同じ部屋でセッションを受講される場合も、一度全員ご退場の上で再度ご入場ください。
(理由:受講者のセッション登録状況チェックと、同時通訳レシーバの回収、回収数チェックが必要なためです。)
各セッション間の休憩時間は 15 分用意していますが、イベントを迅速に運営するために大変恐れ入りますが、会場から一度ご退場の程宜しくお願いします。ご退場の際は、レシーバも必ず係員に御返却ください。
● セッションのキャンセル待ちについて:
予約時にご希望のセッションが満席で取れなかったが、どうしても違うセッションを受講したい場合、キャンセル待ちにお並びいただく事でセッションを受講する事が可能です。ただし、予約時にご登録頂いたかたから順に入場し、その後キャンセル待ちの方々にご入場いただけるようになります。立ち見での受講になる可能性もございますが、それをご承知の上で参加されたい場合、キャンセル待ちの列へお並びください。
最後に、
通常の受講セッションを待ち行列に加え、キャンセル待ちの行列もできる事が予想され、アカデミーヒルズの通路もまた大変な混雑が予想されます。皆様是非、混雑している中で、譲り合いのお気持ちをお忘れにならずに、慌てずに、そして決して怪我の無いように行動してください。また是非、係員の指示にお従いいただき行動してください。冗談抜きで、朝、昼、夜、セッション開始、終了時に大変な混雑を想定しております、迅速なイベントの運営・またあらゆる事故が発生しないように是非、皆様のご協力を宜しくお願いします。(くどいようですが、朝早く&お弁当持参で宜しくお願いしますね!!)
皆様と、当日お会いできる事を心より楽しみに致しております。
Java エバンジェリスト 寺田
JJUG 主催 : JavaOne Tokyo 打ち上げ開催予定
この度、日本 Java ユーザ・グループ主催で JavaOne Tokyo 2012 の打ち上げを実施する事になりました。もしご都合がよろしければ下記よりご登録ください。
詳細:
- 日時:4/5 (木) PM 21:00-23:00
- 場所:六本木周辺
- 会費:¥5,000
Party 会場規模の関係で人数は限定となっており、また、事前にご登録頂いた方だけが参加可能になります。3/26(月) 募集締め切りますので登録締め切り後、ご登録頂いた方に対して会場のご案内を差し上げる予定です。
以上、どうぞ宜しくお願いします。
JJUG 幹事一同
JavaOne Tokyo 2012 事前登録終了のお知らせ

JavaOne にご登録頂いた皆様、
この度は、大変多くの皆様にご登録頂きまして誠にありがとうございました。想定以上に多くの皆様に事前登録を頂き、本日チケット販売が終了致しました。ご登録くださった皆様、誠にありがとうございました。当日、皆様のご参加と、会場でお会いできる事を心よりお待ち申し上げております。
学生の皆様へ、
この度JavaOne Tokyo 2012において特別プログラムを提供する事ができず大変申し訳ございませんでした。多くの学生の皆様にお越し頂き最新の技術について触れて頂きたく計画しておりましたが、それが叶わず本当に申し訳ございませんでした。
また、
ご検討頂いていたにも関わらず、登録締め切りとなり、参加登録ができなかった皆様におかれましても申し訳ございませんでした。併せて心よりお詫び申し上げます。
今後、参加できなかった方のために、可能性も含め対応可能な点を検討・模索したいと考えております。それまで今暫く御待ち頂けないでしょうか。
以上、どうぞ宜しくお願いします。
寺田
JavaOne 2012 Tokyo 外人スピーカー&ご注意事項
本日 Developers Summit 2012 で発表したプレゼン資料を公開致します。
本プレゼンでは Java SE / EE の動向をご紹介すると共に、4/4-4/5 に六本木ヒルズ 49F (アカデミーヒルズ)で開催する JavaOne Tokyo の外人スピーカーのご紹介の他、注意事項等もまとめてみました。
JavaOne Tokyo 2012 の全セッション一覧をご確認頂くと、どのセッションを受ければよいか迷う程のとても濃いセッションがたくさんあります。Java の開発者の皆様は、是非この2日間に六本木ヒルズにお集まり頂き最新の Java 情報を入手してください。
次期 Java SE 8, Java EE 7 に関するセッションの他、Java SE 8 で統合予定の JavaFXのセッション、更には今最新の Java ME 関連セッション等、見どころ満載です。それぞれについては別途ご紹介する予定ですが、まずはチェックしてみてください。
JavaOne Tokyo のご登録がまだの方は、是非、 JavaOne Tokyo 2012 のお申し込みページ よりご登録の上ご参加ください。
登録時、紹介コードを入力する欄がありますので、本ブログをご参照の上ご登録頂く方は、是非招待コード: [7455] をご入力ください。招待コードは弊社内で統計情報として使用されます。
JavaOne Tokyo 2012 登録開始
皆様、大変長らくお待たせ致しました。ついに明日から JavaOne Tokyo 2012 の受付、登録が開始されます。現在、決まっているセッション等も明らかになる他、JavaOne Tokyo のキーノートで発表する方々も発表されます。
JavaOne らしく普段、日本では会う事のできない、本場 JavaOne で発表を行なっている、数多くの外国人講師を呼ぶ予定ですので、この機会をお見逃しする事なく、是非お楽しみにしていてください。
登録の際に、「招待コード」ということで、ご登録時に記入欄があります。
下記プロモーションコードをご入力の上ぜひご登録ください。この招待コードはお客様のご招待元を確認するためのものですので是非ご協力ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
招待コード:#7455
Java SE/EE の今後について
先日、Java Developer Workshop #2 へご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。先日の発表で使用したスライドを公開いたします。下記は、Java SE 8, 9, 10, Java EE 7 に関する今後のロードマップ、新機能などをご紹介していますので是非ご覧ください。
当日発表していただいた方々の全てのスライドはこちら(OTN セミナー・オンデマンド・コンテンツ)から入手することができます。
※ 櫻庭さんから P16 の説明箇所についてご指摘頂きました。(2011/12/07 追記)
> p16の最大スコアの取得はコンカレントではなく、シーケンシャルです。
P16 にコンカレントと記載していますが、シーケンシャル実行の間違いでした。
Java 関連ビデオのご紹介
もうすでに、Java Life のラップはご存知の方が多いかと思いますが、Java Life のラップはメーキングビデオ等も作られていたりします。その他今年の Java SE 7 Launch イベントや、 JavaOne の基調講演で実際に流されたビデオをご紹介します。クールなビデオもありますので、是非暇な時にでも御覧ください!!
(Java Life RAP)
(Java Life RAPのメーキング)
(Java SE 7 Launch イベント)
(JavaOne 基調講演で流されたビデオ)
GlassFish ユーザ・グループ・ジャパン 2011 年末勉強会&忘年会
今年も昨年末に続き年末に GlassFish 勉強会を開催することにしました。今年は実際の企業環境での利用経験なども聞ける基調な機会です。発表者のご要望により当日 UStream ができない内容もあります。ぜひ直接ご参加ください。また忘年会の開催も予定していますので、ぜひ忘年会にもご参加ください。
参加のご登録はコチラから
アジェンダ:
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GlassFish FAQ 回答セッション (50分)
GlassFish の運用に関して皆様が頻繁に頂く疑問にお答えする形で
代表的な質問に対する回答を分かり易くご紹介します。
例:
1. GlassFishを(Tomcatのように)サービスで動かすことは出来ますか?
2. GlassFish 3.1はJava 7環境で動作しますか?
3. GlassFish 4.0の管理コンソールがWebLogicみたくなるって本当?
4. Windows環境でGlassFishのクラスタを組むにはどうすればいいの?
5. GlassFishに日本人のコミッタはいますか?
6. なぜGlassFishよりTomcatの方が選ばれているのですか?
ご登壇者:
GlassFish ユーザ・グループ・ジャパン 蓮沼 賢志氏
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休憩 10 分
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タイトル:楽天におけるGlassFishの使い方 (50分)
GlassFish v2.1 から GlassFish を使い続ける楽天株式会社において
導入の背景、運用規模、実際にどのような技術を組み合わせて
利用しているかについてお話頂きます。
ご登壇者:
楽天株式会社 仲宗根 徹也氏
楽天株式会社 木村 亮氏
日時:12 月 9 日(金)
時間:19:00-21:00(会場:18:30)
会場: 日本オラクル株式会社 本社
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
最寄り駅: 地下鉄銀座線 外苑前駅 4B出口
主催: GlassFish ユーザ・グループ・ジャパン
参加費用: 無料
定員: 80名
そして勉強会の後、GlassFish ユーザ・グループ・ジャパン 2012 懇親会&大忘年会を開催も予定しています。
忘年会の参加ご登録はコチラから


