JJUG クロスコミュニティカンファレンスのアップデート情報

2008年4月26日 at 4:50 PM



さて、4/30にJJUGのCCCで発表することは以前にも

御伝えしましたが、発表する内容が固まってきました。



JJUG Cross Community Conference



今回は開発者向けのイベントですので、開発者に

対するメッセージが出せればと思い新たに資料を

書きおこしました。

ですので、今まで聞いて頂いた方も是非御都合があえば

御越し頂ければと思います。



概要を紹介しますと、タイトルが

「GlassFishで一歩進んだ開発をしてみませんか」ですので

一応ざっとどのようなアプリケーションを作成、動かすことが

できるのかについて紹介したいと思います。(約10分程)

 #この前半部分は、今まで聞いたことのある方は重複する

 #内容になるかと思います。



前半が終わった後残りは、Grizzly祭りにしようと思っています。

対象として聞いて頂きたい方は、下記のような方に聞いて

頂ければ幸いです。



● Cometのアプリケーションをかんたんに作成したい方

● C10K(クライアント1万)問題について知りたい方

● Java NIOのnon-blocking I/Oについて知りたい方

● 何故GlassFish/Grizzlyの実装が先進的か知りたい方

● GlassFishのHTTPのハンドリング部分を詳しく聞きたい方

● Java New I/Oでサーバプログラムを記述する方が参考にされる場合



一歩進んだ開発ということでは、

Cometのサーバ側のアプリケーションをかんたんに

POJOで実装できるようになる、Grizzletについても紹介

したいと思っております。



また、若干こじつけですが、Grizzlyの実装から

Java New I/Oでサーバプログラムを実装する際の注意点の紹介と

いかにしてGrizzlyが対応しているのかについても若干紹介します。





PS.

今回来て頂く方は、Grizzlyのソースコードをどこから見て行けば

よいのか指針が得られるのではないかと思います。



また今回、アプリケーションサーバの管理系については一切

説明いたしません。

管理者の方は今回対象としておりませんが、

仮にGrizzlyのソースコードから原因究明等を

将来的に行いたい、もしくは内部実装を知りたいという方は

是非、御越しいただければと思います。





GlassFishダウンロード


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