ちょっと早めな花見

先週もかなり忙しい1週間を送りました。

私の担当はGlassFishだけではなく、Web ServerやProxy等も担当してたりします。



そこで、今はWeb ServerとLDAPサーバを使ったセキュアな環境構築

(Web ServerとLDAPサーバを使ったクライアント認証)

の検証等をしているわけですが、もう少し時間がかかりそうです。

今週も環境構築と動作検証で終わるかな?

日本語の情報が少ないのでまとまったら、ブログ上にでも公開するかな?



さてさて、週末は皆様と同じように私も充電というか骨休みをしないと次の週に

影響がでます。そこで、週末は内の奥様と一緒に静岡の堂ヶ島まで小旅行に行って参りました。



昨日は今日と違いとても天気の良い清々しい天気だったので、

堂ヶ島の景色もとても綺麗でした。

でも、花粉はすごいですね!!最近私の症状はおさまっていたのですが、

さすがに昨日はくしゅん、くしゅんしました。

夜も寝れない位ひどかったので、久しぶりに鼻炎薬を飲んで寝ました。







帰りには、伊豆高原の下辺りの河津と呼ばれる地方で一足早い桜祭りをやっていたので、

そちらにもよって一足早い春を満喫して来ました。















さて、今週もがんばるぞ!!


2008年3月9日 at 10:55 午後

御注意:ロードバランサー構築時の問題の解決方法



1点問題を報告します。

私が過去にブログで書いた下記のエントリで、

マルチリンガル版を使用して下記の手順通りに設定して頂くと

正常に動作しないという問題を確認しました。

今日は、その問題の御報告と対処方法について説明します。



ロードバランサプラグインのインストールと設定



私が上記のエントリを書いていた時は、まだマルチリンガル版がリリースされておらず、

英語版(テクニカルプレビュー版)を使用してインストール、設定を行っていたので

実際に上記の通り問題ありませんでした。



今回、御紹介する問題はマルチリンガル版においてのみ発生致します。

そこで、英語版を使用した場合にはこの問題は発生いたしません。



詳細は、下記に記載しております。



https://glassfish.dev.java.net/issues/show_bug.cgi?id=4288



 #このエントリを読んでいただいた日本人の方は是非、

 #注目度を上げるため、投票を行って頂けないでしょうか。

 #当然、私の方から社内から、エンジニアリングチームに対して

 #プッシュを掛けておりますが。(次期バージョンで修正される予定)

 #注目度が高いとそれだけ日本人が望んでいるんだという証になります。



さて、実際の問題についての報告ですが、ロードバランサプラグインを

設定して頂いている環境で、クライアントのブラウザからLBプラグイン

経由でアプリケーションサーバにアクセスをすると、期待するコンテンツが

ブラウザに正常に表示されずバイナリデータをダウンロードするウィンドウが

表示されるという現象が発生する事があります。

この問題は、当初Webサーバ側、もしくはロードバランサプラグイン側の

問題ではないかと思っていたのですが、実は、アプリケーションサーバ側の

問題でした。



アプリケーションサーバ側では、送信されてきたHTTPリクエストに対する

レスポンスを返す際に、下記のようなHTTPヘッダに変な文字列を付け加えて

投げ返すように実装されておりました。



*************************************************

HTTP/1.1 200 ・

HTTP/1.1 302 B・・ユW~W_

HTTP/1.1 401 *

HTTP/1.1 404 掬K樫[

HTTP/1.1 500 ・オ・・鵈

*************************************************



上記は、ヘッダ内のレスポンス応答文字列も日本語化していた

ために発生しているのですが、HTTPヘッダの内容はASCIIテキストで

返さない場合、HTTPクライアントによっては変な挙動を起こしてしまいます。



本問題に対する対処方法についてですが、

各インスタンスのJVMの設定において、「JVM オプションを追加」ボタンを

押下して、”-Duser.language=en”のオプションを追加して頂ければ、

問題を回避できます。







このオプションにつきましては、内部的なログファイルの内容が

英語で表示される等の変更がありますが、基本的にはシステムの運用に対する影響は

少なく、Webの管理画面につきましても、上記の画面を見て頂く通り、ブラウザの

ロケールが日本語環境に設定されている場合、日本語で管理画面が表示されます。



また作成頂いた日本語アプリケーションも問題なく扱える事まで確認しております。





(UTF8確認)



このワークアラウンドを使用して仮に何らかの問題があった場合は、

コメント欄に記載して下さい。



つか、HTTPヘッダまで日本語化してしまっていたなんて。。。(T_T)





追記です(2008/03/13)

********************************************************************************

本問題は、次期バージョンであるSun Java System Application Server 9.1.1で

修正される事が正式に決まりました。ですのでSun Java System Application

Server 9.1.1以降を御使用の方は本ワークアラウンドの適用は行わなくても

よくなります。

********************************************************************************




2008年3月7日 at 3:05 午前

OSC 2008への参加

先週金曜日にオープンソースカンファレンス2008にて

GlassFishについて発表して来ました。



発表の時に使用した資料はカンファレンス事務局に提出してますので、

後から公開されると思います。







当日は、下の部屋の定員80名入れる部屋が満員になる位

多くの方に聞いて頂き非常に嬉しい限りでした。(^_^)







今までは、Sunが主催するイベントで発表する事が多かったのですが、

外部のイベントに参加して発表するのもとても良い経験でした。

ご来場頂いた方を見回すと、今回、初めて御会いする方が多かったので、

来て頂いた方に少しでも興味を持ってもらえるといいな!!と思いながら

説明をしておりました。



発表中でも話たのですが、下のGoogleマップの日本地図が

アメリカやヨーロッパと同じように赤で埋め尽くされるように

なればいいな!!なんて思っています。



http://beta.glassfish.java.net:81/maps/



自分の発表が終わった後、Sunのブースで町田さんや鈴木さん達が

展示していたので足を運び、SunSPOTについて、私の少ない

知識ながらもちょっと応援をしてきました。







初日のイベントが終わって夕方から、大久保の韓国焼き肉屋さんで

関係者の懇親会があったので、Sunの増月さんと一緒にあるいて

向かいました。

歩いていて気付いたのですが大久保って韓国人の方や中国人の方が本当に

多い街なんですね!!

初めてしりました。私も関東にかれこれ15〜16年住んでいるのですが、

大久保で下車したのは初めてでした。歩いていると上からスピーカで、

韓国語だか、中国語が流れてきます。また通りを歩いている方たちも、

韓国語だか、中国語だかでしゃべっています。

こんなに多くの方がいる中で歩いていると、ここは日本なのか?と

疑う位でした、そして横浜の中華街よりも多いんじゃないかと思うくらいでした。



さて、懇親会の会場につくと、今までこういった場にでかける事が

少ない私は当然、周りは知らない方だらけで、とても有名な方と

一緒に食事をしていたにも関わらず、全くしらずに後から名前を

伺ってびっくり!!なんて事がありました。

でも、私にとっては非常に貴重な出会いが多くありました。



皆様、色々な分野で御活躍をされていて、日本のオープンソースを

みんなで盛り上げて行くんだ!!という意気込みに共感を覚えると共に

オープンソース化を推進している会社につとめる1社員として

私ももっと色んな意味で頑張らなければと痛感した日でも有りました。



1次会が終わった後、2次会に参加したのですが、こちらも

実は貴重な体験を体験しちゃいました。(^_^;)

1次会で隣りで御一緒させて頂いた株式会社CMSコミュニケーションズの寺田社長

の御誘いで、2次会に伺う事になりました。(手前のバッジを持ってらっしゃる方)



   #同じ、寺田という名字で驚き!!



2次会では某外資系大手ベンダーHさんが多く集まる中私Sunのエンジニアが

1人で飛び込んで行ってしまい、最初挨拶した時はかなり冷や汗たらたら状態(^_^;)

だったのですが、Hのエンジニアさんと、会社の垣根を超えて技術者同士の

意見交換ができたので、最後は打ち解けさせていただき、参加させて

頂いて本当に良かったと思っております。

温かく、また優しく迎えて頂いたHの皆様、本当にありがとうございました!!

そして株式会社CMSコミュニケーションズの寺田社長
2次会に御誘い頂き
ありがとうございました。



このカンファレンスでも、非常に多くの貴重な方との出会いがあり、

私自身にとってもとても有意義なカンファレンスでした。








PS.

最近、技術的な話題をかいていないのですが、

今月からSDCで始まるGlassFishの連載記事を書いていますので御許しください!!(今日締め切りだ!!)


2008年3月3日 at 1:00 午前 4件のコメント

GlassFishのトレンド

さてさて、今日はGlassFishのトレンドを見てみましょう!!



2006年頃から、序々に上がってきているのですが、

注目なのは、CitiesLanguages

項目で、TokyoJapaneseも入ってきている事です。



まだまだ、USや他の国に負けてますが、日本も注目されてきているのだなぁと

ちょっと実感しました。

是非、お隣の国、中国を抜きたいですね。



ちなみに、Czechてチェコ共和国なんですね!!

調べてみて初めて知りました。



http://google.com/trends?q=glassfish&ctab=0&geo=all&date=all









話は変わりますが、今月末にまたまたセミナーで発表する事になりました。



オープンソースカンファレンス 2008 Tokyo/SpringでGlassFishについて説明する事になりました。

概要



何らかの御都合で、過去のGlassFishのセミナーに参加できなかった方は、

参加してみて下さい。



最後に、今度SDCのサイトにGlassFishに関する記事を連載する事になりました。

また、記事が掲載されるようにになったら報告したいと思います。






2008年2月21日 at 7:32 午前

JavaOne 2008 Content Catalog had been already released.(コンテントカタログの公開)

過去にJavaOneのイベントに参加されている方(Alumni)には

既にメールが届いているかと思いますが、今年の

JavaOne2008 サンフランシスコのセッションのリスト

(コンテンツカタログ)が公開された模様です。



JavaOne 2008 Content Catalog



ざっとタイトルだけ見て、GlassFish関連、エンタープライズ関連の技術だけを

集めてみたのですが(時間の計算無しで)、それだけでもかなりな

量のセッションがあるようです。(すいません、見づらくて。

半分私のメモですので、御自身で上記URLを御確認ください。)



  #取り急ぎぱっとタイトルだけみて自分の興味のある所を

  #ファーストインプレッションでピックアップしてみました。



  #実際にはGWTやSpring等様々なフレームワークもあるので

  #下記よりももっとありますので是非確認してみて下さい。

  #また、個々のセッションの詳細についても上記URLより

  #個々のセッションのリンクを押下して頂くと内容を確認できますので、

  #是非確認してみてください。



テクニカルセッションより:

************

TS-5644

Creating a Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Appliance, Using the GlassFish™, OpenSolaris™, and Indiana Projects Technical Session Peter Karlsson, Sun Microsystems, Inc.; Chuk-Munn Lee, Sun Microsystems, Inc.



TS-5921

GlassFish™ Project v3 as an Extensible Server Platform Technical Session Jerome Dochez, Sun Microsystems, Inc.; Kohsuke Kawaguchi, Sun Microsystems, Inc.

  #今年は昨年より詳細な情報がでてくるのでしょうか。

  #管理用のコマンド(asadmin)でも拡張がありリモートからデプロイできるように

  #なるオプションが追加されたりもしているようですが。



TS-6385

Integration Profile for GlassFish™ Project v3 Technical Session Keith Babo , Sun Microsystems, Inc.; Andreas Egloff, Sun Microsystems, Inc.



TS-4883

Advanced Java™ NIO Technology-Based Applications Using the Grizzly Framework Technical Session Jean-François Arcand, Sun Microsystems, Inc.; Oleksiy Stashok, Sun Microsystems, Inc.

  #Grizzlyのコアな開発者である、Jean-Francois Arcandが今年も

  #Grizzlyについてしゃべってくれるようですね。

  #今年はどのような内容なんだろう。。。



TS-6868

GWT and jMaki: Expanding the GWT Universe Technical Session Gregory Murray, Sun Microsystems, Inc.

  #OH!! グレグレ今年も発表ですね!!



TS-6128

Interoperable Businesss Web Services Using Project Metro and .NET 3.5 Technical Session Harold Carr, Sun Microsystems, Inc.; Kevin Wittkopf, Microsoft

  #Microsoftとの相互運用性の技術であるProject Metroについて

  #SunのエンジニアとMSのエンジニアで共同して発表するんですね。



TS-6373

Next-Generation Web User Experience Interoperability with Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Technology and Silverlight Technical Session Robert Bell, Microsoft



TS-6658

GlassFish™ Project Web Services Stack “Metro”: Easy to Use, Robust, and High-Performance Technical Session Jitendra Kotamraju, Sun Microsystems, Inc.; Marek Potociar, Sun Microsystems, Inc.



TS-5425

JAX-RS: The Java™ API for RESTful Web Services Technical Session Marc Hadley, Sun Microsystems, Inc.; Paul Sandoz, Sun Microsystems, Inc.



TS-5866

Project Sailin: Architecture, Applications, and Roadmap Technical Session Kristoffer Gronowski, Ericsson; Binod Pg, Sun Microsystems, Inc.

  #つづりが違うよぉ!!

  #SailFinですよ!!JavaOneの1ヶ月後位にリリースされる予定なので

  #詳しい話をエリクソンのエンジニアとしてくれるのでしょうか。



TS-5802

Mobile End-to-End Communication Services with the Java™ Platform, Micro Edition (Java ME Platform) and Java Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Technical Session Kristoffer Gronowski, Ericsson



TS-5343

Enterprise JavaBeans™ (EJB™) 3.1 Technology Technical Session Kenneth Saks, Sun Microsystems, Inc.



TS-4806

JRuby on Rails: Web Development Evolved Technical Session Ola Bini, ThoughtWorks

  #JRuby関連のセッションもいくつかあるようですね!!



TS-5416

JRuby: Why, What, How…Do it Now Technical Session Thomas Enebo, Sun Microsystems, Inc. ; Charles Nutter, Sun Microsystems, Inc.



TS-6490

JRuby on Rails Deployment: What They Didnt Tell You Technical Session Nick Sieger, Sun Microsystems, Inc






BOFより

************

BOF-5111

Scripting in GlassFish™ Project Birds-of-a-Feather Session (BOF) Arun Gupta, Sun Microsystems, Inc.; Vivek Pandey, Sun Microsystems, Inc.



BOF-5613

Jersey: RESTful Web Services Made Easy Birds-of-a-Feather Session (BOF) Jakub Podlesak, Sun Microsystems; Paul Sandoz, Sun Microsystems, Inc.



BOF-4922

Writing Real-Time Web Applications, Using Google Web Toolkit and Comet Birds-of-a-Feather Session (BOF) Jean-François Arcand, Sun Microsystems, Inc.; Alexandre Gomes, SEA Tecnologia



BOF-4945

Designing Manageable Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Applications in a Clustered Environment Birds-of-a-Feather Session (BOF) Jens Jensen, Ericsson AB; Peter Kristiansson, Ericsson AB

  #これはエリクソンの方が話すのでSIPも含まれるのかなぁ?



BOF-4984

The Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform): Meet the Experts (Part 1) Birds-of-a-Feather Session (BOF) Roberto Chinnici, Sun Microsystems, Inc.; William Shannon, Sun Microsystems,, Inc.



BOF-4994

End-to-End Tracing of Ajax/Java™ Technology-Based Applications, Using Dynamic Tracing (dTrace) Birds-of-a-Feather Session (BOF)



BOF-5634

Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Connector Architecture 1.6 Overview Birds-of-a-Feather Session (BOF) Binod Pg, Sun Microsystems, Inc.; Sivakumar Thyagarajan, Sun Microsystems Inc



BOF-5753

Enterprise JavaBeans™ 3.1 (EJB™ 3.1) Technology (JSR 318) Community Discussion Birds-of-a-Feather Session (BOF) Kenneth Saks, Sun Microsystems, Inc.



BOF-6248

Meet the Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform), Web 2.0, and Enterprise Service Bus Performance Experts Birds-of-a-Feather Session (BOF) Madhu Konda, Sun Microsystems, Inc.; Scott Oaks, Sun Microsystems, Inc.



ハンズオンラボより:

************

LAB-3410

Metro: Try Out Simple and Interoperable Web Services Hands-On Lab Carol McDonald, Sun Microsystems, Inc.; Fabian Ritzmann, Sun Microsystems, Inc.



LAB-4540

How to Build an Ajax-Enabled Web Application with Woodstock Hands-On Lab Deep Bhattacharjee, Sun Microsystems, Inc.; Dan Labrecque, Sun Microsystems, Inc.



LAB-4530

Building Rich Web Applications, Using jMaki Hands-On Lab Doris Chen, Sun Microsystems, Inc.; Arun Gupta, Sun Microsystems, Inc.



LAB-5500

Dynamic Service Composition with OpenESB: Compose a JavaOneSM Conference Survey/Poll Application, Analyze Live Data, and Generate Real-Time Poll Reports Hands-On Lab Rupesh Ramachandran, Sun Microsystems, Inc.; Mark White , Sun Microsystems, Inc.



パネルセッション?より:

************

PAN-5435

The Script Bowl: A Rapid-Fire Comparison of Scripting Languages Panel Session Guillaume Laforge, G2One, Inc.; Charles Nutter, Sun Microsystems, Inc. ; Martin Odersky, EPFL; Raghavan Srinivas, Sun Microsystems, Inc.; Frank Wierzbicki, Red Hat



PAN-5542

Developing Semantic Web Applications on the Java™ Platform Panel Session Jans Aasman, Franz Inc; Deean Allemang, TopQuadrant Inc. ; Rob Frost, BEA Systems, Inc; Brian Sletten, Zepheira, LLC; Henry Story, Sun Microsystems, Inc.





Java Universityより:

************

Full day course:

  * How Java EE 5 & SOA Help in Architecting and Designing Robust Enterprise Applications



Morning courses:

  * Designing and Implementing Secure Java Technology Web Services

  * Web 2.0: Building Dynamic Websites with Ajax and the Dojo toolkit

  * Developing Portable Java EE Applications with the Enterprise JavaBeans 3.X API

  * Developing Enterprise Applications with the Spring Framework

  * Rapid Website Development with Groovy and Grails

  * Developing Secure, Interactive Applications Hosted on a Variety of Clients Using JavaFX technology



Afternoon courses:

  * Filthy Rich Clients and Beyond

  * Web 2.0: Leveraging the Project jMaki and Google Web Toolkits for Rapid Website Development

  * Learning How Java ME Development Works Best for Mobile Devices

  * Developing Java Technology Applications with the Java Persistence API

  * Using the Power of JRuby and Rails to Develop Robust Applications

  * Using Java Card technology for Applications that Run on Smart Cards and Other Devices



At the end of the day, if you are still yearning for more, Java University program attendees can stay for one of these four bonus evening courses*:

  * Turbocharging Application Performance with DTrace

  * GlassFish Application Server

  * NetBeans 6 Architecture and its Powerful Plugins

  * OpenSolaris Project (Solaris Operating System)




2008年2月16日 at 11:15 午前

デブサミ見学

先日、先々日(2/13,2/14)とデブサミに行ってきました。



こういった外部のイベントに参加するのは

久しぶりなのですが、色々な面で勉強になりました。



私も外で発表したりするのですが、他の方の発表を見て

どのようにして説明しているのかと発表方法について学んだり、

単純に技術を御勉強したり、あとは知り合いの方と御話ししたり。

色々と刺激になりました。



さて、今回全体的に色々な方の発表のを聞いている中で感じた事は、

もっと日本のエンジニアの皆さん表にでましょう!!

という内容が多かった事です。



この表という言葉は、とても曖昧な言い方ですが、

自分から色々なイベントに出て情報を発信(発表)したり、

もしくは、海外に飛び出すといった事を表していました。



私もこの意見には大賛成です!!

日本のエンジニアの皆様はとても優秀な方が多いのですが、

隠れてらっしゃる方がとても多いと思います。



また、海外に飛び出すという点では、

私も外資系という会社にいる関係で、海外のエンジニアと

やり取りする(メール、電話、直接)事が時々あるのですが、

僕の英語もかなり悲惨です。(^_^;)



でも、英語の文法を綺麗に書かなければならないとか

あまり、そのような細かい事にとらわれず、

伝えたい、伝えるという気持ちが大切なのかなと思ってます。

  #こんな事いったら、もっと英語勉強しろ!!って

  #内の社長に怒られちゃうかな?

でも、それでも何とか意思疎通はできていますよ。



そして、JavaOne等の海外のイベントにもチャンスがあれば、

是非、是非参加してみて下さい。(今年は行けるかなぁ?)

恐らく1度行ったら、もう1度行きたくなると思いますよ!!



  #Perl屋さんであればPerlのイベント、

  #Ajax屋さんであればAjaxのイベント、

  #色々なイベントが世界で開催されていると思います。

  #JavaOneに限らず世界の雰囲気を味わうのはとても良い

  #体験/経験になると思います。



ちょっと矛盾した事も書きますが、海外のイベントで日本人の方に

出会うと親近感がわきます、そして、そこで交流を深めたりする事も

できますので、海外で日本人の方に声を掛けてみるのも面白いですよね。



ちまたでは、ITは3K「きつい、厳しい、帰れない」と言われている

ようですが、エンジニアの皆様がもっともっと表にでていけば、「かっこいい」と

思われるようになると思いますので、是非是非表に出てください!!





java-jaのよしおりさん




Sunの町田さん


2008年2月14日 at 8:40 午後

今日の用賀

御客様の元から先ほど帰ってきたのですが、

同僚が今の景色綺麗ですよ!!と教えてくれたので

ちょっと用賀の夕焼けを撮ってみました。



会社の同僚にはカメラに詳しい方がとても多いのですが、

僕はカメラの事まったく詳しくありません。



それでも、色々と回りの詳しい方々に教えて頂いて

勉強してます。(^_^;)








カメラの道って奥が深いですねぇ。。。



PS.

まんなかのちょんと出ているのが富士山です。





PS2.

PM20:00頃、用賀インターの辺りで夜、事故があった模様です。

パトカーが集まってました。

車の状況を見る限り、大きな事故ではなかったようで安心しました。



この写真は既に片付けが終わりかけている所です。




2008年2月8日 at 1:12 午前 2件のコメント

SailFin情報



今日は、GlassFishではなく、SailFinについてご紹介したいと思います。



先日、日本エリクソンさんのイベントでも発表したのですが、

ちょっとした概要を説明します。



2007年5月にSunとEricssonはオープンソースの「GlassFishコミュニティ」上で、

「Communications Application Server」を構築するプロジェクト「SailFin」を

発表しました。



「プレスリリース」

http://www.sun.com/aboutsun/pr/2007-05/sunflash.20070508.5.xml

http://www.ericsson.com/ericsson/press/releases/20070508-1125135.shtml



Ericssonは元々IMS製品を出荷しており、その製品の中でJSR-116に準拠した

SIP(Session Initiation Protocol)Servlet Containerを彼らの製品中に

実装していました。そして、今回の発表によりそのSIP Servlet Containerの実装を

GlassFishコミュニティに寄贈していただく事になりました。

その後も、引き続きSunとEricssonで協力して

次世代の「Communications Application Server」を共同で構築中です。



現在では、SailFinの開発に対して、Sunのエンジニアの他、エリクソンのエンジニアも

約15名程フルタイムで、この新しいアプリケーションサーバの構築プロジェクトに

参加し日々開発を続けている状況です。



このSIP Servlet Containerを含むアプリケーションサーバは、

現在、プロモーションビルドとして下記より御試し頂く事ができます。



https://sailfin.dev.java.net/



そして、来月(2008年3月)にはベータ版がリリースされる予定です。

また、製品版は2008年6月頃にリリースされる予定です。



ここで、ちょっとプロモーションビルドをダウンロードして動作させてみました。

すると、下記のような管理画面が出力されます。



注意深くみてみて下さい!!(英語版ですが。)








なんと管理画面は、ほぼGlassFishの管理画面と同じではありませんか!!

SIP Container等の追加項目がありますが、Enterprise Application , Web Application,

Resources等はGlassFishと全く同じです。



そうなのです。SailFinはGlassFishを拡張しSIP Servlet Containerを統合した

アプリケーションサーバなのです。



つまり、GlassFishにできる事は、SailFinでもできます。

GlassFishの持つ機能の内の負荷分散や高可用性も当然実現できます。

それ以外の機能も御使用頂く事ができます。



また、内部的な話を少しすると、SIPのハンドリングはGrizzly上で実装されています。



下記の、Jean-Francoisのブログにも記載されているのですが、

たった2つのクラスを実装しただけで、Grizzly上でSIPを対応できるように

なったという事です。当然、Grizzly上に実装する事により、SIPメッセージを

TLSで暗号化して通信できるようになったりもします。



  #ここでもGrizzlyフレームワークの素晴らしさが実証されてますね。

  #いやぁ、改めてGrizzlyはすごいなぁ!!



http://weblogs.java.net/blog/jfarcand/archive/2007/11/supporting_the.html


Grizzly上で実装されたSIPプロトコル、御想像の通り非常にハイパフォーマンスに

なる事が予想されます。実際、開発者の中でもパフォーマンスに重点をおいて開発が進められて

いるようです。



さらに、NetBeans上でSIPサーブレットを作成できるようモジュールも

既に提供されております。これを使うとSIPサーブレットクラスの雛形が

簡単にできるようになりますし、NetBeansを使用するとConvergedな

アプリケーション(HTTP Servlet , SIP Servlet , EJB ,JDBCリソース、

JMSリソース、各種リソースを併用した)もかんたんに構築できるようになるかと思います。













まだ、製品リリースまでは若干時間がありますが、どのような製品に仕上がっているか、

是非試してみてください。




2008年2月7日 at 2:00 午前

GlassFish V2 Update Release 1 / SJS Application Server 9.1 UR1のリリース

SJS Application Server 9.1のアップデートリリース1の

マルチリンガル版がリリースされた模様です。



本バージョンでの一番の特徴は、AIX版をサポートした事です。

  #これで、AIXで動作させたい方もやっと利用できるようになりました。



また、mod_jkを使用したApacheのhttpdとのロードバランサ(スティッキー)

連携もできるようになりました。



変更点の詳細1

変更点の詳細2





ダウンロード:ここから入手できます。(SJS Application Server 9.1 UR1版)



GlassFish V2 UR1のマルチリンガル版はまだWeb Pageにはリンクがアップされていないようです。

まぁ、こちらもすぐにリンクが付けられるかと思います。




2008年2月3日 at 7:55 午後

昨日はありがとうございました!!

昨日、Sun Software Caseに御越し頂いた皆様、

本当にありがとうございました。



セミナーで発表した後、試してみたいと

言って頂いた御客様が多くとても喜んでいます。



実際、開発者の方といろいろ話をした際、

こんなフィードバックを頂いています。



● セミナーを聞いた後、GlassFishがとても良いと思い

  自社に戻って開発環境で使用しています。

  そして、本番環境でも採用できるように上司に

  伝えています。



● 他社の製品を今まで使っていたのですが、

  GlassFishを是非触ってみたい社内でもGlassFishを

  押して行きたい



● 今まで、アプリケーションサーバのアップデートに対して

  二の足を踏んでいたのですが、こんなに面白い事ができるの

  であれば、是非アップデートしてみたい。180度考えが変わった





また、昨日は価格についての御問い合わせも頂いたので、

補足しておきます。



詳細は、

商用ライセンスが必要な場合のライセンス価格、サポート価格に

ついてですが、下記に記載されています。



商用ライセンス/サポート価格



上記によると、2,252,000円という価格になっています。

1見高価にみえるのですが、実はこの価格は1ライセンスで

コア数によらず最大4ソケットまで利用可能です。



上記を分かり易くすると、

Sunが提供している製品の中にT2プロセッサというのがあります。

これは1ソケット辺り、8コア/64スレッドなのですが、

1ソケット8コアなので、8CPUとみたてると、4ソケットで4倍の

32CPU分のライセンス価格になります。

つまり、上記の金額は32CPU分のライセンスという事になります。



まとめると、

1ソケット辺りに直すと、2252000/4=563,000円

1CPU辺りに直すと、2252000/32=70,375円

になります。



今後もCPUのマルチコア技術がどんどん進むにつれ、1ソケットで8コア以上を

搭載するマシンがでてきても、コア数に関わらずソケットでの値段ですので、

マルチコア化が進めば進む程、とてもお得な形態になっています。





PS.

近いうちに、また違うライセンス形態(サブスクリプション)も発表される予定です。


2008年1月31日 at 8:05 午後 2件のコメント

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