Posts tagged ‘GlassFish’

GlassFish の懇親会(忘年会?)の開催



先日、アナウンスさせて頂いた GlassFish 懇親会の

登録は本日が〆切りです。ご都合の付く方は是非

下記よりご登録ください。



ご登録


2009年11月26日 at 8:24 午後

GlassFish v3 リリース間近ですね。



GlassFish v3 のリリースも間近となりました。

今日、GlassFish v3 のアップデートツールを

確認した所、日本語管理画面用のモジュールが

追加されてましたので早速、更新して試してみました。



GlassFish v3 を既に試して頂いた方はご存知かと

思いますが、結局 GlassFish v3 の管理画面は

GlassFish v2 ベースの画面構成となっています。

以前、こんな案もありました。



GlasFish v2.x から GlassFish v3 になる事で、

アーキテクチャは大幅に変更されるのですが、管理画面は

GlassFish v2 とさほど変わりがないので、今まで、

GlassFish v2 を使ってくださっていた管理者に

とっては新たに覚える事が少なくてすみそうです。

(心配されていた管理者の方ご安心ください。)



実際に、管理画面のダンプをいくつかとってみました。

今回、新たに追加された点は、JRuby 対応という事で、

管理画面上から JRuby のコンテナに関する設定を

編集できるようになっています。



ちなみに皆様、管理画面を見て何か気付かれました?

もうちゃんと日本語対応されてますね。






(クリックで拡大)



また、変更点ですが、

すぐ気付く点としては、アプリケーションの配備部分が

大きく変わっています。

GlassFish v2 までは Web アプリケーション、EJB

アプリケーションそれぞれにアプリケーション配備用の

ツリーが用意されていましたが、GlassFish v3からは、

「アプリケーション」ツリーから全てのアプリケーション

に対する配備を行うことができるようになります。

画面を見ると Ruby Application も追加されていますね。






(クリックで拡大)



あともう一つ、ネットワーク設定方法が変更されていました。

GlassFish v2 では「HTTP リスナー」と「仮想サーバ」の設定は

同一階層のツリー上で設定を行っていましたが、GlassFish v3

からは独立して設定を行うようになっています。



新たに「ネットワークリスナー」、「プロトコル」、

「トランスポート」、「スレッドプール」の項目が追加されています。






(クリックで拡大)



これは、誤解しないで下さい、項目が増えた事により管理が

複雑になったわけではなく、GlassFish v2 では手動でパラメータ

設定をしなければならなかった部分が管理画面に統合されたと

思っていただければ分かりやすいかと思います。

管理画面内でできるようになった事でチューニング等は

やりやすくなるのではないかと思います。



御参考:GlassFish v2.1 のHTTPリスナー設定画面




(クリックで拡大)



GlassFish v3.0 は位置づけとして開発者用に提供するため、

企業の本番環境で使うために必要なクラスタ機能等を持ちませんが、

GlassFish v2.x から比べて進化しています。

開発者の皆様は、Java EE 6 を試すために是非、GlassFish v3.0 を

ご利用ください。


2009年11月26日 at 1:17 午前

GlassFish の日本語サイトリニューアル





Sun の GlassFish 関連製品のサイトが更新されました。

US Sun のサイトのデザインに併せた形に変更されています。

ただ内容を確認した所、若干情報が古いようです。(ごめんなさい。)

恐らく翻訳したタイミングと今回の公開のタイミングが

ずれてしまったためのようです。

しかし、有用な情報へのリンクなどが数多く含まれており、

十分に役立つサイトかと思いますので、どうぞご活用ください。



GlassFish Portfolio


http://jp.sun.com/practice/software/glassfish_portfolio/index.jsp




GlassFish Enterprise Server

http://jp.sun.com/products/software/appsrvr/




GlassFish ESB


http://jp.sun.com/products/software/javaenterprisesystem/caps/glassfish_esb.html




PS 1.

GlassFish v2.1.1/GlassFish Communications Server v2.0のリリースが

発表されましたが、まだ製品のダウンロードはできないようです。

実際に、製品を入手できるようになるのは、US 時間で10月28日位を

予定しております、また製品出荷は11月10日位を予定しております。

今しばらくお待ちください。



PS 2.

このエントリも注目


http://blogs.sun.com/theaquarium/entry/new_oracle_and_sun_overview



2009年10月28日 at 1:03 午前

Java EE 6/GlassFish v3 リリーススケジュールのアップデート





先日、GlassFish のメーリングリストに Abhijit から

Java EE 6 の参照実装である、GlassFish v3 のリリーススケジュール

についてのアップデートが投稿されました。



彼の報告によると、リリース時期は US の Thanks Giving Day

と呼ばれる休日前に行うために現在開発を急ピッチで進めているが、

いくつかの仕様の実装や機能実装に予想以上に時間を要し、

また、java.net のサイトの不具合(DDoS 攻撃)などの理由からスケジュールを

変更したとの事でした。



具体的には下記を予定しています。

コードフリーズ:2009 年 11 月 9 日

正式リリース:2009 年 12 月 10 日



アップデートされたスケジュールの詳細は下記の URL に

記載されておりますので、どうぞこちらも御確認ください。



http://wiki.glassfish.java.net/Wiki.jsp?page=GlassFishV3Schedule


2009年10月16日 at 12:46 午前

GlassFish v2.1.1 and SailFin v2.0 Released



昨晩、GlassFish v2.1.1とSailFin v2.0 (Sun GlassFish Communications Server)の

リリースが発表されました。(プレスリリース(英語版))



GlassFish v2.1.1 は SailFin v2.0 に対応したものなので、バグフィックスは

含まれますが、特に大きな変更はありません。IBM JDK 6 で AIX 6.1が

サポートされたくらいでしょうか。AIX ユーザの皆様、Geronimo の変わりに

是非 GlassFish をお試しください。



一方、SailFin v2.0も同様にAIX 6.1をサポートしましたが、それ以外に

多くの機能がアップデートされています。たとえば課金処理が可能な

Diameter をサポートしたり、Ericsson による実際の経験に基づく、

機能追加/変更要求等が数多く取り込まれています。

以前のバージョンより安定したバージョンと位置づけられるかと思います。

SailFin v1.5(Sun GlassFish Communications Server v1.5)をご利用の方は

是非、この機会に SailFin v2.0 にご変更ください。



SaiFin v1.5の機能, SailFin v2.0 の新機能、現時点での製品ロードマップを

ご確認されたい方は下記に製品紹介の最新の資料をアップ致しましたので、

是非、御確認頂ければと思います。




Project SailFin and Sun GlassFish Communications Server 製品紹介



2009年10月13日 at 10:04 午後

Solaris Cryptographic Framework を GlassFish から利用する方法



私と同じ組織に所属する今井さんが、やっぱり Sun がスキ!

Solaris Cryptographic Framework を GlassFish から利用する方法

と題して GlassFish と Crypto Accelerater との連携方法について

記載してくださっています。



HTTPS のリクエストが大量に発生するシステムや SSL の処理を

高速化させたい方は是非お試しください。



注意点としては、modutil/pk12util 等のコマンドを使用するため、

オープンソース版の GlassFish では利用できない点です。

上記を試すには、例え HADB を利用しなくても、GlassFish with HADB

というバージョンを Sun のサイトから入手してください。



※ GlassFish の Enterprise Profile = GlassFish with HADB


2009年7月30日 at 7:46 午後

GlassFish 関連のプレゼン一覧

時々、過去のプレゼンを参照したいんですが Google 等で探すのが
面倒なので、過去に行ったプレゼンをまとめて参照できないか?
というご要望を頂くことがあります。
そこで、今日は過去イベントで発表した内容についてここから入手
できるようにまとめてみたいと思います。(2009年5月20日 現時点)

2009/04/22: Java ホットトピックセミナー – GlassFish v3 の説明

発表資料

リリースが近づいてきた、次世代のオープンソースアプリケーションサーバであるGlassFish v3。このセッションでは GlassFish ファミリーの製品をJBI、ESB、Java EE 6等の技術的な内容も踏まえながらわかりやすく紹介します。

2009/03/16: JJUG ナイトセミナー – GlassFish v3 の説明

発表資料

JCPにおいてPublic Draftが承認され、リリースに向けて着々と準備の進む「JSR-316 Java EE 6」の参照実装「GlassFish V3」の最新情報を紹介します。

2009/02/20: オープンソースカンファレンス 2009 – GlassFish v3/GlassFish ESB の説明

発表資料

2008 年は GlassFish が世界中で普及した年でした。
2009 年は SOA の実現が可能な GlassFish ESB と Java EE 6 の参照実装である GlassFish v3 がリリースされる予定です。
本セミナーでは進化する GlassFish ファミリーの製品をJBI, ESB, Java EE 6等の技術的な内容も踏まえながら
わかりやすく紹介します。

2009/02/19: MySQL ソリューションセミナー – GF Portfolio の説明

発表資料

オープンソースでご提供している世界最速のアプリケーションサーバ、GlassFish をご存知ですか?GlassFishは今まで掛かっていた高いライセンス費用を大幅に削減するだけではなく、高機能、高信頼、ハイパフォーマンスを実現するアプリケーションサーバです。企業は今、厳しい世界情勢の中で低価格で質の高いサービスを提供することが求められています。GlassFish Enterprise Server はそのような企業に求められているサービスを実現するために最適な実行基盤を提供します。本セミナーでは、企業の最適な実行基盤を提供する GlassFish Enterprise Server の魅力をあますことなく紹介します。

2008/12/02: Sun Tech Days – JavaEE 6/GlassFish v3 の説明

発表資料

2005年に始まったGlassFishのダウンロード数は既に年間500万に達し、コミュニティは活発に成長しております。コンパクトかつ標準仕様に忠実な Java EE アプリケーションサーバを維持しながら、現行のGlassFish v2では品質やパフォーマンスを改善し(Project Grizzly), クラスタ機能、スクリプト言語(Ajax, Ruby, Ruby on Rails)、高可用性機能、Comet、SIP相互運用等が拡張されております。オープンソースと企業ユーザから求められる豊富な機能とパフォーマンスを伴う高度な品質製品に境目はなくなりつつあります。次に予定されているGlassFish v3は次世代のアプリケーションサーバです。OSGiを用いたモジュラー設計で、Java EE 6仕様にアーキテクチャ準拠しております。Project GlassFish v3の実装ではサーバソフトウエアで重要な2つのキーワード(モジュール化と拡張性)にフォーカスしております。このセッションではGlassFish v2のクラスタ機能、Metro Webサービススタックと .NETとの相互運用性、Web層(Grizzly, Comet, jMaki…)のツールと管理機能の特徴について紹介します。さらに、より先進的な話題GlassFish v3の概要と拡張性高いサーバサイドプラットホームを実現する実装技法について紹介します。最後に Java EE 6 に予定される新機能についても触れる予定です。

2008/10/30:
MySQL ユーザカンファレンス 2008
– Cometの説明

発表資料

本セッションではMySQLをこよなく愛す方へ、世界が注目するアプリケーションサーバ「GlassFish」を紹介します。
今までアプリケーションサーバと聞くとJavaEEの実行環境というイメージが付き物でしたが、GlassFishはJavaEEはもちろんRubyやPhython等の多言語環境をサポートしています。
このセッションでは、GlassFishとMySQLの連携方法の紹介や、データベース接続アプリケーションのかんたん構築方法等をデモを交えながら紹介します。
非常にハイパフォーマンスなオープンソースのアプリケーションサーバ「GlassFish」と信頼されたオープンソースのデータベース「MySQL」で、Webフレームワークの新しい常識を作りましょう。

2008/09/25: GlassFish Night Seminar – JJUG – GF 初心者用の資料

発表資料

最新 GlassFish は単なる Java EE 実行環境ではなく、多彩な機能が盛り込まれた遊べるアプリケーションサーバです。
今回は開発の実演を交えながら、Java はもちろん、JRuby での開発に便利な機能をご紹介します。
この秋は、思いっきり GlassFish で遊んでみましょう!

2008/06/18: Java ホットトピックセミナー – SailFin/SIP Servlet の説明

発表資料

IP 電話やインスタントメッセージなどの通信系のアプリケーションを作ってみませんか。HTTP プロトコルに類似した SIP を使うと、Web アプリケーションのアナロジーで通信系のアプリケーションが開発できます。このときに重要な働きをするのが SIP サーブレットのコンテナ。このセッションでは GlassFish のサブプロジェクトで人気急上昇中のコンテナ SailFin についてデモを交えながら熱く語ります。

2008/04/30: JJUG クロスコミュニティカンファレンス – Grizzly の説明

発表資料

「GlassFish って名前を聞いたことはあるけど、単なるオープンソースのアプリケーションサーバでしょ」という方。そんな方に聞いて頂きたいのがこのセッションです。 Ajax や Ruby on Rails、Comet、Project Metro など、最新のアプリケーション開発技術をいち早くとり入れ、一歩進んだ Java EE 環境を提供するのが GlassFish。このセッションではその魅力をすべて紹介します。

2008/04/18: Sun Business .Next 2008
– GlassFish コミュニティ の説明

発表資料

Java プラットフォームのオープンソース化の流れの中で、企業におけるアプリケーション開発においても、コミュニティの重要性がますます高まっています。そこで、このセッションでは、最近の Java 関連の話題からコミュニティに関係するトピックを選んで紹介します。また、現在ホットな2つのコミュニティである NetBeans と GlassFish について、それぞれを代表する Java エバンジェリストから現状を熱く語ってもらいます。

2008/02/29: オープンソースカンファレンス 2008 – GlassFish v2 の説明

発表資料

JavaEE 5完全準拠の他、Ajax、CometといったWeb 2.0テクノロジーの実行環境を提供します。
また、管理コスト・管理学習コストを大幅に低減します。
本セミナーでは次世代を担う最新アプリケーションサーバを紹介します。

2008/01/31: Sun Software Showcase 2008 – GlassFish v2 の説明

発表資料

最新のアプリケーション・サーバ、Sun Java System Application Server 9.1は、高度なエンタープライズ・アプリケーションを簡単に開発できるJava EE 5の仕様に完全準拠するほか、JRuby on Rails、Ajax、Cometなどといった最新Web 2.0テクノロジの実行環境も提供します。また、簡単に管理ができるユーザ・インタフェースを提供するため、管理コスト・管理学習コストを大幅に低減できます。さらに、サービスを停止することなくシステムを動的に拡張することや、セッション情報を冗長化し最大で99.999%の高可用性 (年間2〜3分のダウンタイム) を実現することも可能となります。
このセッションでは、アプリケーション・サーバの魅力を余すことなく紹介します。

2007/11/21: Java ホットトピックセミナー – GlassFish v2 の説明

発表資料

大特集の前半では、「最近 GlassFishってよく聞くけど、何だろう?」という方 を対象に、最新版の GlassFish v2 を、特に新しくサポートされた機能を中心にお話します。いつものように「かんたんに、ただで、楽しく」をモットーに、あんな事もこんな事もできるGlassFishのさばき方をご紹介する予定です。

2007/06/20: Java ホットトピックセミナー – GlassFish v2 の説明

発表資料

完成間近の GlassFish v2 のインストールからアプリケーション実行までを、実演を交えて丁寧に解説します。また、少しずつ見え始めてきた、次期 v3 の新機能についてもこっそり紹介します。

その他: マイグレーション参考資料

もしかしたら、小さいイベントを含めると他でも行っているかもしれませんが
上記でほぼ網羅していると思います。

また、こちらの技術情報アーカイブ
でも過去のブログの情報を参照できます。

2009年5月20日 at 12:04 午前 3件のコメント

Sun Fire 2270(Intel チップ)で今までの2倍以上のパフォーマンス



Sun Fire X2270Sun FIre 4170 の Intel チップを搭載したH/Wで GlassFish v2.1 と MySQL の

ベンチマークを計測した結果 (2925.18 JOPS) が SPECjAppServer2004 に公開されました。




SPECjAppServer®2004

Sun GlassFish Enterprise Server v2.1 on Sun Fire X2270 with MySQL 5.1 on OpenSolaris 2008.11



これによると、2008年に実施した Sun Fire X4150 の結果 (1,197.10 JOPS)と比べ2倍以上の

結果が得られています。



ベンチマークのシステム構成:










また、先日 GlassFish のハイパフォーマンスを底辺でささえる、Grizzly の新版である Grizzly 2.0.0

マイルストーン1もリリースされたようです。




http://weblogs.java.net/blog/jfarcand/archive/2009/04/grizzly_200m1_r.html


http://blogs.sun.com/oleksiys/entry/grizzly_2_0_m1_release



Grizzly 2.0M1の入手

Grizzly 2.0M1のJavaDoc



Grizzlyについては過去のエントリで紹介していますので、御参考ください。


2009年4月21日 at 7:33 午後

GlassFish と Tomcat の違い Part 4



GlassFish と Tomcat の比較について何度か説明してきていますが、
(過去記事)

実際のところ、GlassFish は Tomcat より何が便利なのでしょうか?



今日は、Tomcat ユーザがかかえる問題である「管理の手間について」

管理作業を軽減するために、GlassFish の便利な管理機能について紹介します。



さて、皆様、まず Tomcat でシステムを構築したとしましょう。

この時、サービスが構築時に予想した範囲のアクセス数、処理数で

十分な場合は何も問題がありませんが、サービスが成長してきて

1台のマシンでは処理を裁ききれなくなった場合はどのようにして

システムを拡張していますか?

Tomcat を利用している方は、1台づつマシンにインストールして

1台づつ ログインしては設定を行っていると思います。







設定変更がさほどない環境であればこれでも我慢ができるかもしれません。

しかし、アプリケーションの開発において DB のリソースを追加したいことや、

新しいアプリケーションを追加したい場合も多々あるでしょう。

そのような時、Tomcat では毎回1台づつログインして設定を変更しなければ

なりませんでした。

同じ設定を行うのに1台づつログインして設定して再起動してというような

作業は面倒ではありませんか?

また、作業の数が増えれば増える程、XML ファイルの設定ミス等が発生します。

設定ミス等でアプリケーションが正常に起動しないなんてことで困ったことはありませんか?





GlassFish を利用するとこのような手間と設定ミスのリスクを大幅に軽減してくれます。

インストールは各マシンに行っていただく必要がありますが、リソースの追加や設定変更、

アプリケーションサーバの再起動のために、毎回各システムに対してログインをしなくても済みます。

GlassFish では “ドメイン管理サーバ”(DAS)と呼ばれる1つのアプリケーションから

全てのアプリケーションサーバの設定、たとえばリソースの追加や、起動、停止、

配備、配備取り消し等の操作を行うことができるようになるでしょう。







また、クラスタというアプリケーションサーバのインスタンスの共通グループを

作成する事で、同一クラスタ(グループ)に所属する全てのインスタンスに対して

同一の設定を行いたい場合、たった1回の操作で全てのインスタンスに対して

同じ設定を行うこともできるようになります。

これにより、XMLの編集ミスといった初歩的なミスを大幅に軽減することが

できるようになり、サービスの成長に伴い台数がいくら増えても管理の手間は

増えず、管理時間も大幅に軽減されるようになります。



Tomcat ユーザの皆様?

1台づつログインして設定して、設定をコピー&ペーストして面倒ではありませんか?



中規模から大規模なサービスを展開する場合、この GlassFish が持つ管理機能はとても

便利です。Tomcat の管理で面倒だと感じている管理者の皆様、是非一度

GlassFish を触ってみてください。



設定方法に関する参考資料:

GlassFish のクラスタと負荷分散構成

2009年4月20日 at 2:04 午前

GlassFish の最新事例紹介



GlassFish & MySQL の最新事例(株式会社 マピオン)が紹介されました。






期間限定で(4月13日までに)導入事例をご参照いただいたお客様の中から

抽選で旅行券1万円分(10名様)と Sun のロゴグッズ詰め合わせ(20名様)

が当たるキャンペーンを実施しています。



是非、この機会に株式会社 マピオンでの GlassFish & MySQL の導入事例を

ご参照ください。


2009年3月31日 at 9:52 午後

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