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アプリケーションサーバの有償トレーニング開催
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今回は他部門のトレーニングの御紹介です。
Sun では教育部門によるアプリケーションサーバの有償のトレーニングも開催しています。
Sun Java System Application Server SE/EE 8.1 2005Q2: Administration and Deployment
(JP-IAS-4444)
私は上記のコースを受講した事はありませんが、コース内容を見る限り、
かなり内容の濃いトレーニングのようです。
コース内容
- Application Server SE/EE 8.xの概要紹介
- 管理アーキテクチャ
- Appliaction Server SE/EE 8.xのインストール
- 設定と管理
- 配備
- HTTPロードバランサ(負荷分散)
- HADBの基礎
- HTTPセッションの永続性
- RMI/IIOP の負荷分散とフェールオーバ
- EJBコンテナの高可用性
- JMSのクラスタ(SJS MQ3.6 クラスタ)
- アップグレードとマイグレーション
- アプリケーションサーバのパフォーマンスチューニング
- トラブルシューティング
(DASやノードエージェント、中央レポジトリ、JMXによる管理等)
リッチクライアント(ACC)からの負荷分散
他のアプリケーションサーバからのマイグレーション方法
アプリケーションの動作が可能か確認するツール(AVK)の紹介
今回紹介するトレーニングは、最新のGlassFish/Sun Java System Application Server 9.1ur1についての
トレーニングではありませんが、8.1と9.1は管理の概念(ドメイン、インスタンス等)も
同じで、(内部の実装は全く異なりますが)また、ロードバランサの設定や
HADBについては殆ど同じ内容になりますので、8.1を御使用されている方以外に、
9.1でこれから御使用される方にも十分に参考にして頂ける内容になっていると思います。
日程も、4/22-4/25までの4日間のコースでまるごとアプリケーションサーバの
トレーニングですので、普段私が1時間かそこらで話をする内容とは密度も異なり、
実機を使って実際に操作をしながら学ぶ事ができますので、本番環境で運用される方は
とても有用な情報を得られると思います。
#値段は4日間コースで288,000円 (税込:302,400円)
#本番環境での運用を本格的に検討されている方は
#是非、受講されてみては如何でしょうか。
先ほど、教育の知り合いに電話で空席がどの程度あるのか
直接聞いてみたのですがまだ席は若干数残っているようでした。
教育で記載されているスケジュールによると次回開催は9/16まで
無いようですので、今回はかなりレアなトレーニングだと思います。
#仮に定員がいっぱいになってしまって、今回入れなかった方が
#どうしても早期の開催を希望される場合は、別途
#エデュケーション・サービス TEL:03-5717-4300 までお問い合わせください。
PS.
今回、何故このエントリを書いたかというと、アプリケーションサーバのトレーニングって
本当に回数が少ないんですよね。
毎回、定期的に開催しているようなトレーニングであればわざわざ私が告知する必要もないのですが、
本当に回数が少ないので紹介しました。
#たまたま今日トレーニングのサイトを覗いて見つけました。
私の記憶が確かならば、ついこの間までApplication Server 7.1のトレーニングを
開催していたので、Application Server 8.1のトレーニングはまだ初めて回数も少ないはずですし
この後も何回、開催されるかわからないので、是非このチャンスに御興味のある方は
参加してみてください。(対象は運用管理者の方の方が良いと思います。)
PS 2.
というか、僕も教育の方がどのようなトレーニングを開催しているのか
わからないので、一度本気で聞いてみたいのですが。。。。。。
プロジェクトHudson日本語コミュニティ開始?
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開発者の皆様、Hudsonってご存知ですか?
Hudsonは継続的インテグレーション(Continuous Integration)のツールです。
「継続的インテグレーションって何?」と初めて聞く方もいらっしゃるかと思いますので、少しだけかんたんに
説明をすると、今まで中規模から大規模の開発を行う際に、Ant,Mavenといったビルドツール、CVS,Subversionと
いったバージョン管理ツールそれぞれを独立して使用してきたと思います。このHudsonを使用するとこういった
ビルドツールとバージョン管理ツールの連携等がかんたんに実現できるようになります。
たとえば、ある開発者の方がソースコードをコミットしたとします。するとコードが
コミットされた直後に自動的にビルドを実行して実行結果をメールで飛ばすなんて事ができるようになります。
それ以外に、テストツールとの連携や、インスペクションツールとの連携もできるようになります。
また、ビルドした結果をテスト用のサーバに自動的にデプロイしてくれるようになったりします。
小規模な開発環境では少ない人数でコード管理、ビルド管理等を行うのでなんとかなるかもしれません。
実際、このようなCIのツールがでてくるまでは、中規模から大規模な環境でもそうされてきたでしょう。
しかし、今後このようなCIツールを利用する事により、中規模から大規模なシステム開発においては、
非常に重宝するツールです。実際に、GlassFishやJBossの開発においてこのHudsonは使われています。
開発者の皆様、是非御使いください。
Hudsonの開発者の中には、US Sunの川口さんの他、
最近、今井さんという方もコミッタとして
参加されているようです。
こういった日本人のコミッタがいるおかげ?!か、既にマルチリンガル版に対応しており、
起動をすると下記のように日本語の管理画面が表示されます。


また、最近になって日本語でやりとりができるメーリングリストも作成されているようで、
ja@hudson.dev.java.netのアドレスから参加できるようです。
それ以外にも、feed://feeds.feedburner.com/HudsonBlogs-jaで日本人ブロガーによる情報が提供されています。
是非、日本の開発者の方もHudsonを使ってください。
Hudosonについての過去投稿された記事等
● 川口さん
● cactusmanさん
● 高井さんより
WEB+DB Vol 41(2007) Java カウボーイプログラマの実験室 第3回
● 岡崎さんのHudson NetBeansプラグインの紹介
● InforQ: HudsonとFindBugsを用いた継続的インテグレーションとコードインスペクション
Sun Business .Next 2008
2008年4月18日に六本木の東京ミッドタウンホールでSun Business .Next 2008
というイベントが開催されます。
Sun Business .Next 2008
本セミナーは、サン・マイクロシステムズが提供する最先端のテクノロジーや、
グローバル・ソリューションをあますところなくご覧頂ける総合イベントです
セミナーは大きく3つに分かれていていますが、私もコミュニティトラックの中で
発表させていただく事になりました。
● ソリューショントラック
● テクノロジートラック
● コミュニティトラック
15:35 – 16:20
C-4 Java:オープンソースの潮流と開発者コミュニティ
Java プラットフォームのオープンソース化の流れの中で、企業における
アプリケーション開発においても、コミュニティの重要性がますます高まっています。
そこで、このセッションでは、最近の Java 関連の話題からコミュニティに関係する
トピックを選んで紹介します。また、現在ホットな2つのコミュニティである NetBeans と
GlassFish について、それぞれを代表する Java エバンジェリストから現状を熱く語ってもらいます。
サン・マイクロシステムズ株式会社
Java エバンジェリスト
片貝正紀
サン・マイクロシステムズ株式会社
Java エバンジェリスト
寺田佳央
サン・マイクロシステムズ株式会社
Java エバンジェリスト
山口 浩
実は私も先ほど、プログラムを見たのですが、コミュニティトラックは
ブログやセミナーで有名なSolarisエバンジェリストの早々たるメンバーで
参加されるのですね!!
Solaris エバンジェリストの方々すごい!!
Java エバンジェリストも山口さんと片貝さんと僕で頑張ります!!
PS .
今、クライアント認証の下書き書いているのですが、すごい事になっています。
多分、今まで(世界中)で最も長いブログエントリーになりそう。
というか、そろそろブログでは限界かな。
気付くの遅い?
次のエントリは恐らく一部の方にしか為にはならないんじゃ?と思いますが、
世の中にはそういった要望もたくさんあるので、必要ない人は飛ばしてみてください。
SDC連載開始 : GlassFishではじめるアプリケーションサーバのかんたん構築
さて、今月よりGlassFish/Sun Java System Application Serverに
関する技術的な話題について、SDCの方で連載を開始致しました。
SDC連載:GlassFishではじめるアプリケーションサーバのかんたん構築(導入編)
私のブログや、岡崎さんのブログでも
インストール方法について書いておりますが、連載記事になるという事で、
初心者の方がアプリケーションサーバの導入をかんたんに行う事ができるように、
最初の一歩から応用編まで色々な話題を本連載で取り上げていきたいと思っております。
私がブログで書いている事とかぶる点も多々出てくるかと思いますが、
SDCに連載される記事の方が綺麗にまとまっていると思いますので、
今後は、私のブログ共々SDCの連載記事の方もどうぞ宜しくお願いします。
Solaris 10のゾーンにApplication Server 9.1をインストールする翻訳記事の御紹介
Solaris 10の仮想化のゾーン内にSun Java System Application Server 9.1を
インストールする際の注意点等が下記にまとめられています。
Solaris 10にアプリケーションサーバをインストールする方は
是非、一度御確認ください。
http://www.sun.com/bigadmin/hubs/multilingual/japanese/content/glassfishsolariszones.jsp
- Solaris ゾーンと Application Server
- Application Server と Solaris ゾーンの詳細
- 大域ゾーンでの Application Server のインストール
- 疎ゾーンでの Application Server のインストール
- 完全ルートゾーンでの Application Server のインストール
- まとめ
- 参照情報
1. OpenSSLでクライアント認証「認証局(CA)構築編」
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さて今日から数回の連載で、Sun Java System Web Server 7.0の
リバースプロキシの機能、もしくはSun Java System
Application Server 9.1 with HADBに付属するロードバランサプラグイン
をSun Java System Web Server 7.0にインストールして、
前段(DMZ)にWeb Serverを置いて、Web Serverでクライアント認証を
行わさせた後に、後段のApplication Serverの提供するサービスを
利用できるようにする方法について紹介していきたいと思います。
今回、構成するネットワーク構成としては下記のイメージになります。

まず、はじめにクライアント認証を行うために、証明書を認証局(CA)で署名しますが、
今回は、Solaris 10に付属するOpenSSLを使用して、自前で認証局を構築し、
その後で、Web Serverのサーバ証明書やクライアント証明書を作成
していく方法を紹介していきます。
まず、はじめに、Solaris 10に付属するOpenSSLを使用して、
認証局を構築する方法から紹介して行きたいと思います。
Solaris 10には既にOpenSSLのコマンドやライブラリがインストール
されています。(/usr/sfw/bin/openssl)
また、各種設定ファイルは/etc/sfw/openssl配下に存在しています。
まずは、認証局(CA)を構築する為に下記のファイルを修正して下さい。
OpenSSLの設定ファイルの編集
|
> vi /etc/sfw/openssl/openssl.cnf basicConstraints=CA:TRUE <—FALSEから変更 |
次に、実際に認証局を構築します。
OpenSSLで認証局(CA)の構築
|
> /usr/sfw/bin/CA.pl -newca CA certificate filename (or enter to create) Making CA certificate … Generating a 1024 bit RSA private key …………++++++ ………….++++++ writing new private key to ‘./demoCA/private/cakey.pem’ Enter PEM pass phrase: [********] Verifying – Enter PEM pass phrase:[********] —– You are about to be asked to enter information that will be incorporated into your certificate request. What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN. There are quite a few fields but you can leave some blank For some fields there will be a default value, If you enter ‘.’, the field will be left blank. —– Country Name (2 letter code) [US]:JP State or Province Name (full name) [Some-State]:Tokyo Locality Name (eg, city) []:Setagaya Organization Name (eg, company) [Unconfigured OpenSSL Installation]:Sun Microsystems K.K. Organizational Unit Name (eg, section) []:Software Practice Common Name (eg, YOUR name) []:Hanako Yamada Email Address []:Hanako.Yamada@foo.bar.jp |
コマンドを実行するとコマンドを実行したカレントディレクトリに「demoCA」と
呼ばれるディレクトリが生成されます。
|
> ls demoCA > cd demoCA/ > ls cacert.pem certs crl index.txt newcerts private serial > cp -R * /etc/sfw/openssl/ |
ここで、認証局を構築した際に、自動的に生成される認証局の証明書の中身を
確認してみましょう。
また、上記のように生成されたファイルは全て「/etc/sfw/openssl」ディレクトリ配下に
コピーしておいてください。
認証局(CA)の証明書の内容の確認
> openssl x509 -in /etc/sfw/openssl/cacert.pem -text
|
以上で、Solaris 10を使用したOpenSSLの認証局の構築は終わりです。
次回は、Sun Java System Web Server 7.0のサーバ証明書を作成する方法を紹介します。
HADBを使用した高可用性を実現する際のモデリングガイド
ホワイトペーパの翻訳が出来上がりました。
Sun™ Java System Application Serverの可用性モデリングの入手先
こちらを読んで頂くと、HADBを使用すると、
何故、高可用性レベルが99.999%になるかについて、
計算式から理論的に導きだされた証明が
詳しく書かれています。
PS.
資料のアプリケーションサーバのバージョンは7.0をベースに
記載されていますが、HADBについての概念は、現在の
Sun Java System Application Server 9.1 with HADBの
HADBでもそのまま使えますので、こちらの資料を御参照ください。
御注意:ロードバランサー構築時の問題の解決方法
1点問題を報告します。
私が過去にブログで書いた下記のエントリで、
マルチリンガル版を使用して下記の手順通りに設定して頂くと
正常に動作しないという問題を確認しました。
今日は、その問題の御報告と対処方法について説明します。
ロードバランサプラグインのインストールと設定
私が上記のエントリを書いていた時は、まだマルチリンガル版がリリースされておらず、
英語版(テクニカルプレビュー版)を使用してインストール、設定を行っていたので
実際に上記の通り問題ありませんでした。
今回、御紹介する問題はマルチリンガル版においてのみ発生致します。
そこで、英語版を使用した場合にはこの問題は発生いたしません。
詳細は、下記に記載しております。
https://glassfish.dev.java.net/issues/show_bug.cgi?id=4288
#このエントリを読んでいただいた日本人の方は是非、
#注目度を上げるため、投票を行って頂けないでしょうか。
#当然、私の方から社内から、エンジニアリングチームに対して
#プッシュを掛けておりますが。(次期バージョンで修正される予定)
#注目度が高いとそれだけ日本人が望んでいるんだという証になります。
さて、実際の問題についての報告ですが、ロードバランサプラグインを
設定して頂いている環境で、クライアントのブラウザからLBプラグイン
経由でアプリケーションサーバにアクセスをすると、期待するコンテンツが
ブラウザに正常に表示されずバイナリデータをダウンロードするウィンドウが
表示されるという現象が発生する事があります。
この問題は、当初Webサーバ側、もしくはロードバランサプラグイン側の
問題ではないかと思っていたのですが、実は、アプリケーションサーバ側の
問題でした。
アプリケーションサーバ側では、送信されてきたHTTPリクエストに対する
レスポンスを返す際に、下記のようなHTTPヘッダに変な文字列を付け加えて
投げ返すように実装されておりました。
*************************************************
HTTP/1.1 200 ・
HTTP/1.1 302 B・・ユW~W_
HTTP/1.1 401 *
HTTP/1.1 404 掬K樫[
HTTP/1.1 500 ・オ・・鵈
*************************************************
上記は、ヘッダ内のレスポンス応答文字列も日本語化していた
ために発生しているのですが、HTTPヘッダの内容はASCIIテキストで
返さない場合、HTTPクライアントによっては変な挙動を起こしてしまいます。
本問題に対する対処方法についてですが、
各インスタンスのJVMの設定において、「JVM オプションを追加」ボタンを
押下して、”-Duser.language=en”のオプションを追加して頂ければ、
問題を回避できます。

このオプションにつきましては、内部的なログファイルの内容が
英語で表示される等の変更がありますが、基本的にはシステムの運用に対する影響は
少なく、Webの管理画面につきましても、上記の画面を見て頂く通り、ブラウザの
ロケールが日本語環境に設定されている場合、日本語で管理画面が表示されます。
また作成頂いた日本語アプリケーションも問題なく扱える事まで確認しております。

(UTF8確認)
このワークアラウンドを使用して仮に何らかの問題があった場合は、
コメント欄に記載して下さい。
つか、HTTPヘッダまで日本語化してしまっていたなんて。。。(T_T)
追記です(2008/03/13)
********************************************************************************
本問題は、次期バージョンであるSun Java System Application Server 9.1.1で
修正される事が正式に決まりました。ですのでSun Java System Application
Server 9.1.1以降を御使用の方は本ワークアラウンドの適用は行わなくても
よくなります。
********************************************************************************
GlassFishのトレンド
さてさて、今日はGlassFishのトレンドを見てみましょう!!
2006年頃から、序々に上がってきているのですが、
注目なのは、CitiesやLanguagesの
項目で、TokyoやJapaneseも入ってきている事です。
まだまだ、USや他の国に負けてますが、日本も注目されてきているのだなぁと
ちょっと実感しました。
是非、お隣の国、中国を抜きたいですね。
ちなみに、Czechてチェコ共和国なんですね!!
調べてみて初めて知りました。
http://google.com/trends?q=glassfish&ctab=0&geo=all&date=all

話は変わりますが、今月末にまたまたセミナーで発表する事になりました。
オープンソースカンファレンス 2008 Tokyo/SpringでGlassFishについて説明する事になりました。
概要
何らかの御都合で、過去のGlassFishのセミナーに参加できなかった方は、
参加してみて下さい。
最後に、今度SDCのサイトにGlassFishに関する記事を連載する事になりました。
また、記事が掲載されるようにになったら報告したいと思います。
JavaOne 2008 Content Catalog had been already released.(コンテントカタログの公開)
過去にJavaOneのイベントに参加されている方(Alumni)には
既にメールが届いているかと思いますが、今年の
JavaOne2008 サンフランシスコのセッションのリスト
(コンテンツカタログ)が公開された模様です。
JavaOne 2008 Content Catalog
ざっとタイトルだけ見て、GlassFish関連、エンタープライズ関連の技術だけを
集めてみたのですが(時間の計算無しで)、それだけでもかなりな
量のセッションがあるようです。(すいません、見づらくて。
半分私のメモですので、御自身で上記URLを御確認ください。)
#取り急ぎぱっとタイトルだけみて自分の興味のある所を
#ファーストインプレッションでピックアップしてみました。
#実際にはGWTやSpring等様々なフレームワークもあるので
#下記よりももっとありますので是非確認してみて下さい。
#また、個々のセッションの詳細についても上記URLより
#個々のセッションのリンクを押下して頂くと内容を確認できますので、
#是非確認してみてください。
テクニカルセッションより:
************
TS-5644
Creating a Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Appliance, Using the GlassFish™, OpenSolaris™, and Indiana Projects Technical Session Peter Karlsson, Sun Microsystems, Inc.; Chuk-Munn Lee, Sun Microsystems, Inc.
TS-5921
GlassFish™ Project v3 as an Extensible Server Platform Technical Session Jerome Dochez, Sun Microsystems, Inc.; Kohsuke Kawaguchi, Sun Microsystems, Inc.
#今年は昨年より詳細な情報がでてくるのでしょうか。
#管理用のコマンド(asadmin)でも拡張がありリモートからデプロイできるように
#なるオプションが追加されたりもしているようですが。
TS-6385
Integration Profile for GlassFish™ Project v3 Technical Session Keith Babo , Sun Microsystems, Inc.; Andreas Egloff, Sun Microsystems, Inc.
TS-4883
Advanced Java™ NIO Technology-Based Applications Using the Grizzly Framework Technical Session Jean-François Arcand, Sun Microsystems, Inc.; Oleksiy Stashok, Sun Microsystems, Inc.
#Grizzlyのコアな開発者である、Jean-Francois Arcandが今年も
#Grizzlyについてしゃべってくれるようですね。
#今年はどのような内容なんだろう。。。
TS-6868
GWT and jMaki: Expanding the GWT Universe Technical Session Gregory Murray, Sun Microsystems, Inc.
#OH!! グレグレ今年も発表ですね!!
TS-6128
Interoperable Businesss Web Services Using Project Metro and .NET 3.5 Technical Session Harold Carr, Sun Microsystems, Inc.; Kevin Wittkopf, Microsoft
#Microsoftとの相互運用性の技術であるProject Metroについて
#SunのエンジニアとMSのエンジニアで共同して発表するんですね。
TS-6373
Next-Generation Web User Experience Interoperability with Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Technology and Silverlight Technical Session Robert Bell, Microsoft
TS-6658
GlassFish™ Project Web Services Stack “Metro”: Easy to Use, Robust, and High-Performance Technical Session Jitendra Kotamraju, Sun Microsystems, Inc.; Marek Potociar, Sun Microsystems, Inc.
TS-5425
JAX-RS: The Java™ API for RESTful Web Services Technical Session Marc Hadley, Sun Microsystems, Inc.; Paul Sandoz, Sun Microsystems, Inc.
TS-5866
Project Sailin: Architecture, Applications, and Roadmap Technical Session Kristoffer Gronowski, Ericsson; Binod Pg, Sun Microsystems, Inc.
#つづりが違うよぉ!!
#SailFinですよ!!JavaOneの1ヶ月後位にリリースされる予定なので
#詳しい話をエリクソンのエンジニアとしてくれるのでしょうか。
TS-5802
Mobile End-to-End Communication Services with the Java™ Platform, Micro Edition (Java ME Platform) and Java Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Technical Session Kristoffer Gronowski, Ericsson
TS-5343
Enterprise JavaBeans™ (EJB™) 3.1 Technology Technical Session Kenneth Saks, Sun Microsystems, Inc.
TS-4806
JRuby on Rails: Web Development Evolved Technical Session Ola Bini, ThoughtWorks
#JRuby関連のセッションもいくつかあるようですね!!
TS-5416
JRuby: Why, What, How…Do it Now Technical Session Thomas Enebo, Sun Microsystems, Inc. ; Charles Nutter, Sun Microsystems, Inc.
TS-6490
JRuby on Rails Deployment: What They Didnt Tell You Technical Session Nick Sieger, Sun Microsystems, Inc
BOFより
************
BOF-5111
Scripting in GlassFish™ Project Birds-of-a-Feather Session (BOF) Arun Gupta, Sun Microsystems, Inc.; Vivek Pandey, Sun Microsystems, Inc.
BOF-5613
Jersey: RESTful Web Services Made Easy Birds-of-a-Feather Session (BOF) Jakub Podlesak, Sun Microsystems; Paul Sandoz, Sun Microsystems, Inc.
BOF-4922
Writing Real-Time Web Applications, Using Google Web Toolkit and Comet Birds-of-a-Feather Session (BOF) Jean-François Arcand, Sun Microsystems, Inc.; Alexandre Gomes, SEA Tecnologia
BOF-4945
Designing Manageable Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Applications in a Clustered Environment Birds-of-a-Feather Session (BOF) Jens Jensen, Ericsson AB; Peter Kristiansson, Ericsson AB
#これはエリクソンの方が話すのでSIPも含まれるのかなぁ?
BOF-4984
The Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform): Meet the Experts (Part 1) Birds-of-a-Feather Session (BOF) Roberto Chinnici, Sun Microsystems, Inc.; William Shannon, Sun Microsystems,, Inc.
BOF-4994
End-to-End Tracing of Ajax/Java™ Technology-Based Applications, Using Dynamic Tracing (dTrace) Birds-of-a-Feather Session (BOF)
BOF-5634
Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform) Connector Architecture 1.6 Overview Birds-of-a-Feather Session (BOF) Binod Pg, Sun Microsystems, Inc.; Sivakumar Thyagarajan, Sun Microsystems Inc
BOF-5753
Enterprise JavaBeans™ 3.1 (EJB™ 3.1) Technology (JSR 318) Community Discussion Birds-of-a-Feather Session (BOF) Kenneth Saks, Sun Microsystems, Inc.
BOF-6248
Meet the Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE Platform), Web 2.0, and Enterprise Service Bus Performance Experts Birds-of-a-Feather Session (BOF) Madhu Konda, Sun Microsystems, Inc.; Scott Oaks, Sun Microsystems, Inc.
ハンズオンラボより:
************
LAB-3410
Metro: Try Out Simple and Interoperable Web Services Hands-On Lab Carol McDonald, Sun Microsystems, Inc.; Fabian Ritzmann, Sun Microsystems, Inc.
LAB-4540
How to Build an Ajax-Enabled Web Application with Woodstock Hands-On Lab Deep Bhattacharjee, Sun Microsystems, Inc.; Dan Labrecque, Sun Microsystems, Inc.
LAB-4530
Building Rich Web Applications, Using jMaki Hands-On Lab Doris Chen, Sun Microsystems, Inc.; Arun Gupta, Sun Microsystems, Inc.
LAB-5500
Dynamic Service Composition with OpenESB: Compose a JavaOneSM Conference Survey/Poll Application, Analyze Live Data, and Generate Real-Time Poll Reports Hands-On Lab Rupesh Ramachandran, Sun Microsystems, Inc.; Mark White , Sun Microsystems, Inc.
パネルセッション?より:
************
PAN-5435
The Script Bowl: A Rapid-Fire Comparison of Scripting Languages Panel Session Guillaume Laforge, G2One, Inc.; Charles Nutter, Sun Microsystems, Inc. ; Martin Odersky, EPFL; Raghavan Srinivas, Sun Microsystems, Inc.; Frank Wierzbicki, Red Hat
PAN-5542
Developing Semantic Web Applications on the Java™ Platform Panel Session Jans Aasman, Franz Inc; Deean Allemang, TopQuadrant Inc. ; Rob Frost, BEA Systems, Inc; Brian Sletten, Zepheira, LLC; Henry Story, Sun Microsystems, Inc.
Java Universityより:
************
Full day course:
* How Java EE 5 & SOA Help in Architecting and Designing Robust Enterprise Applications
Morning courses:
* Designing and Implementing Secure Java Technology Web Services
* Web 2.0: Building Dynamic Websites with Ajax and the Dojo toolkit
* Developing Portable Java EE Applications with the Enterprise JavaBeans 3.X API
* Developing Enterprise Applications with the Spring Framework
* Rapid Website Development with Groovy and Grails
* Developing Secure, Interactive Applications Hosted on a Variety of Clients Using JavaFX technology
Afternoon courses:
* Filthy Rich Clients and Beyond
* Web 2.0: Leveraging the Project jMaki and Google Web Toolkits for Rapid Website Development
* Learning How Java ME Development Works Best for Mobile Devices
* Developing Java Technology Applications with the Java Persistence API
* Using the Power of JRuby and Rails to Develop Robust Applications
* Using Java Card technology for Applications that Run on Smart Cards and Other Devices
At the end of the day, if you are still yearning for more, Java University program attendees can stay for one of these four bonus evening courses*:
* Turbocharging Application Performance with DTrace
* GlassFish Application Server
* NetBeans 6 Architecture and its Powerful Plugins
* OpenSolaris Project (Solaris Operating System)
