Posts filed under ‘Application Server/GlassFish’
Web 2.0 Expo GlassFishブース
Sun ソフトウェア最新情報アップデートでも
御紹介頂きましたが、来週 Web 2.0 ExpoにSunもプラチナスポンサーとして
参加します。
また、展示会場ではGlassFishについてブースも用意致します。
Web 2.0 Expoに参加される方は是非ブースの方にも御立ちより下さい。
GlassFish v3のスケジュール決定
先日、Sun Tech Daysが終了しました。
イベントに参加頂いた方、またブースに御越し頂いた皆様
本当にありがとうございました。
さて、GlassFish v2がリリースされたばかりですが、
次期バージョンである、GlassFish v3に関する
スケジュールが決定された見たいです。
2007/11/09現在のGlassFish v3のおおまかな
スケジュールは下記のURLに記載されていますが、
GlassFish v3のスケジュール
ざっくりと説明しますと、来年のJavaOne 2008 SanFranciscoに併せて
GlssFish v3のテクニカルプレビュー版がリリースされる予定です。
Tech Preview 2 04/28/08 04/28/08 TP2 release
また、実際にリリースされるのはその1年後の2009年4月に
なる予定のようです。
Final Release 04/06/09 04/06/09 Final Release
すこしずつ、見えてきたGlassFish v3も是非御楽しみにして下さい。
GlassFishのブース in Sun Tech Days 2007
先日の片貝さんの御紹介の通り
今日はSun Tech DaysのGlassFishのブースにて説明員をさせて頂きました。
今日は、非常に多くの御脚様にGlassFishについて御興味を持って頂き、
また非常に多くの御客様等と出会う事ができ非常に有意義な時間を過ごしました。
今日、GlassFishのブースに立ち寄って頂いた方、本当にありがとうございました。
直接御話しをさせて頂いた方に対しては熱くGlassFishのすばらしさについて
少し説明させて頂いたかと思いますが、まだまだ説明不足と思っております。
明日も本日同様GlassFishのブースにおりますので、是非御越し頂ければと思います。
仮に業務上の御都合で明日も御参加いただけない方につきましては、
また今月末にJava Hot TopicセミナーでGlassFishに関する集中セミナーを行う予定です。
仮に御都合の付かない方につきましては、是非そちらに御越し頂ければと思っております。
明日1日もGlassFishブースで説明員を行っておりますので是非、Feel Freeで御越し頂ければと思います。
GlassFishのアップデートセンター
さて、GlassFishには本当に色々な機能がありますが、
アップデートセンターの機能がある事はご存知でしょうか?
今日は、GlassFishのアップデートセンターについて紹介します。
【アップデートセンターの実行方法】
GlassFishのアップデートセンターは下記のように
インストールディレクトリ配下に存在する、
[ $APP_INSTALL/updatecenter/bin/updatetool ]を実行します。
appserver1 > /sun/SUNWappserver91/updatecenter/bin/updatetool ; |
すると下記のような画面が表示されます。

タブの[ Available Software ]には、アップデート可能なソフトの一覧が
表示されます。2007年11月05日時点で下記のソフトがアップデート可能に
なっています。
● Web Technologies
ー JMaki 1.0
ー Jersey 0.2.1(RESTful Web Services)
ー Phobos 0.5.11
● JRuby on GlassFish 1.0
● Social Software
ー Weblog Server for GlassFish 1.0 Early Access 1
● Composite Applications
ー Open ESB Blueprints 1.0
ー Open ESB V2 Preview 3
● Identity
ー Access Manager 7.1 Patch 1 EA
ー Access Manager Blueprints 1.0
● Java EE 5 API Documentation
● Java EE 5 Samples
● Java EE Blueprints
● Portal
ー Portlet Container
ー Portlet Container Blueprints
ー Web Services for Remote Portlets
● Java EE 5 Tutorial
さて、ここで、GlassFishのアップデートセンターの生い立ちについて説明します。
実は元々、NetBeansのアップデートセンターを元に作られました。
そして、これは新規コンポーネントの追加や、既存コンポーネントの更新を自動的にできるツールとなっています。
また、開発者や管理者の方は新規コンポーネントや既存コンポーネントの利用が
可能になった時に、利用可能になった通知を受け取る設定も可能になっています。
[ Notify me when new updates or software are available ]

さらには、GlassFishの核となるコンポーネントに対するパッチ等を取得する事も可能です。
【開発者向け】
開発者の方たちはGlassFishのアップデートセンターに対する
自動チェック機能を有効にする事で最新のモジュールを即座に利用
する事が可能です。
【管理者向け】
取得するコンポーネントやパッチは、GlassFishのオリジナルサイトからのダウンロード
しなければならないわけではありません。
自分独自のアップデートセンターサーバを作成し、必要なファイルのみを配布する事も可能です。
これができる事により、例えば社内に多くのアプリケーションサーバを
抱えるような環境では、複数のアプリケーションサーバに対してシステムの
更新が非常に容易になります。(例:テスト用のアプリケーションサーバ1台に
更新モジュールを入れ様々なテストを行った後、一斉に他の残りのサーバに
対する更新も可能になります。)
独自サーバを作成する為にはサーバ側で、特定のディレクトリ構造を作成する必要が
ありますが詳細は下記のURLを御参照ください。(別途サーバの作り方を紹介します。)
GlassFishアップデートセンターの詳細
最後に、アップデートセンター機能の今後についてですが、
将来的には下記のURLに記載されていますが、アップデートセンターは
単にGlassFishのアップデートセンターとしてだけではなく、他の
ミドルウェアのアップデートも可能になるようです。
つまりアップデートセンターは将来的により汎用的に使える事になるんですね!!
アップデートセンター2.0
Update Center shipped with GlassFish and other middle-ware should offer uniform user experience. For
example, using the update center shipped with GlassFish, it should be possible to install other middle-ware
softwares that are part of SWI (Software Infrastructure) and vice-versa.
背景が透明なGlassFishの画像(GlassFish Image with transparent background)
仕事がらプレゼン資料を作成したりするのですが、
GlassFishの画像って、今までのは全て背景が白色になっていて、
何故か、背景が透明な物がありませんでした。
そこで、GIMPを使ってちょこっと背景を透明の
GlassFish画像を作ってみました。
ここから取得(Download Here)
![]() |
![]() |
これ作るとなかなか便利で、下の技術情報アーカイブの
所のGlassFishの画像のように透過画像なので背景に
なじみます。
おかげでこんなプレゼンのタイトル画面もできました。

*************************************
I made a GlassFish image file with transparent background.
Because I tried to find the GlassFish Image with transparent background .
However , I could not find it . So I made it by using GIMP .
If I used this file on presentation tile , it became cool (a little bit ).
GlassFish マルチリンガル版メディア情報
さて、先日リリースされたマルチリンガル版ですが、
各種メディアでもGlassFish/Sun Java System Application Server 9.1マルチリンガル版の
リリースに関する情報が掲載されていますので紹介します。
● Web BCN : 「サン、オープンソースのアプリケーションサーバーの無償提供を開始」
● キーマンズネット :
「サン、アプリケーションサーバのマルチリンガル版を無償提供」
● ITmediaエンタープライズ :
「サン、アプリケーションサーバのマルチリンガル版を発表」
● マイコミジャーナル :
「”Sun Java System Application Server 9.1マルチリンガル版”が無償提供開始」
● ITpro データベース/ミドルウエア 日経コンピュータ : 「サン、Java EE 5対応のAPサーバーを無償提供」
● Enterprise Watch :
「サン、OSSベースアプリケーションサーバーのマルチリンガル版」
● ZDNet Japan
: 「サン、「JavaEE 5」の環境を多言語化」
● Open Tech Press : 「サン、アプリケーションサーバ「Sun Java System Application Server 9.1マルチリンガル版」を提供開始」
● gihyo.jp : 「Java Expert+gihyo.jp Presents Sun Microsystems, Inc.スペシャルインタビュー集 エンタープライズJavaの鍵を握る GlassFish最新動向」
PS.
あるイベントで、御客様からHP-UXでGlassFishの導入を検討したい旨
質問を受けたのですが、その際是非御検討くださいと回答したのですが、
実は、HP-UX版はリリースされておりません。
大変申し訳ありませんでした。
GlassFish/Sun Java System Application Server 9.1の動作環境は下記となります。
● Solaris 10 および9オペレーティング・システム(SPARC)
● Solaris 10 および9オペレーティング・システム(x64/x86)
● Microsoft Windows XP®、2003、2000 Advanced Server、Vista(Business Edition)
● Red Hat Enterprise Linux 3および4
上記は、Sun Java System Appliaction Server 9.1のライセンスを
御購入頂くとSun からの正式サポートを受ける事が可能になります。
無償で御使用頂く場合には、GlassFishコミュニティでのサポートとなります。
ちなみに、Mac OS用にはGlassFishで提供されており、Sun Java System Application Server
としては提供されておりません。そして、GlassFishを使用する場合コミュニティからの
サポートを受ける事ができます。
最後に、次期アップデートリリースではAIX版もリリースされる予定ですので、
AIXでの導入を御検討の方は今暫く御待ち頂ければと思います。
SJS Application Server9.1日本語版リリース
ついに、待ちに待ったGlassFish v2 , Sun Java System Application Server 9.1の
日本語版が正式にリリースされたようです。
是非、この新しくなったGlassFish & SJS Application Server 9.1を試してください。
http://jp.sun.com/products/software/javasystem/applicationserver/appsrvr9_1.html
http://sdc.sun.co.jp/java/javaee/downloads/index.html
https://glassfish.dev.java.net/ja
PS.
来週開催されるSun TechDaysでGlassFishのブースを担当する事になりました。
ここ最近その準備で追われているのですが、ちょっと楽しいデモもできました。
是非、GlassFishのブースにも御越し下さい。
そして生のGlassFishも是非見てみてください!!
Sun Java System Web Proxy Server 4.0.6 リリース
先日、Sun Java System Web Proxy Server 4.0.6がリリースされました。
SJS Web Proxy Server 4.0.6ダウンロード
本バージョンより、SunのHardware Crypto Acceleratorである、Crypto Accelerator 6000が
正式サポートされるようになっています。
Enhanced Hardware Accelerator Encryption Support
Proxy Server 4.0.6 provides hardware accelerator support for SunTM Crypto Accelerator 6000,
a cryptographic accelerator board that enhances the performance of SSL on the Proxy Server.
Sun Crypto Acceleratorの御紹介
Sun Crypto Accelerator 6000 PCI-E アダプタは、Sun Crypto Accelerator 1000/4000 同様 SSLやIPsecで
使用される暗号アルゴリズムと、FIPS 140-2 level 3を含むセキュリティ機能とGigabit Ethernetインタフェースの
ネットワーク機能を統合した、Low profile、ハーフレングスの8レーン PCI-Express対応のアダプタです。
Sun Crypto Accelerator 6000 PCI-E アダプタは、 エンタープライズレベルのセキュリティ機能と
パフォーマンス同時に、エントリー価格にて実現可能です。
ここで、
「FIPS 140-2 Level 3」とはFIPS(米連邦情報処理規格)が規定する最も高いレベルのセキュリティ規格を意味し、
FIPS(米連邦情報処理規格)により、暗号セキュリティソリューションに求められるセキュリティ要件を規定し、
NIST(米国立標準技術研究所)がその認定を行っています。
「FIPS 140-2」をベースとした暗号モジュールは、今後日本政府の調達基準としての検討されています。
平成16 年度不正アクセス行為等対策業務
(情報セキュリティ水準向上に向けた電子署名・認証基盤の現状に関する調査研究)
電子署名法の在り方と電子文書長期保管に関する現状調査報告書
(以下 引用)
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1) 漏洩、盗難
認証局の私有鍵が、管理不十分や故意などの理由により漏洩した場合、第三者によって立
ち上げられた偽の認証局が出現する恐れがある。この場合の被害は甚大で、もはや認証局と
の信頼関係は成立しない。
漏洩は検知することが困難なため、漏洩しないための予防策が重要となる。私有鍵の漏洩
を防止するためには、私有鍵を厳格に管理し、バックアップも同様に厳格に管理しなければ
ならない。鍵の管理に、耐タンパー性のある専用の暗号装置、例えば、FIPS140(詳細後述)レ
ベル3 以上の認定を受けたHSM(Hardware Security Module)を使うことなどが考えられる。
また、複数人の権限者が揃わなければ実行できないような仕組みを取り入れることも、お互
いの牽制が働くため、内部の者の不正行為に対して有効である。
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Sun Tech Days(11/06-11/08)の受付開始
どうやら、Sun Tech Days 2007の参加申込みの
受付開始が開始したようですね!!
Sun Tech Days 2007
NetBeans Day では下記のセッション
NetBeans Welcome
New & Cool
Using NetBeans for your Existing Projects
Technologies for Creating Web 2.0 Rich Internet Applications
Ruby on Rails in the Enterprise
Beans Binding & the Swing Application Framework
Tools for Simplifying SOA
Java 関連では下記のセッション
Java EE 6 and GlassFish
Java SE 6 Top 10 features, Java SE 7 and OpenJDK
Next Generation Web and JavaServer Faces
Consumer JRE: Java on Every Desktop OR Java Performance Myths
Project Metro and REST: Web Services Everywhere
Java ME: Extreme GUI Makeover for Mobile Phones
SOA using OpenESB and JCAP
Java Scripting: JavaFX Script and JRuby
が予定されています。
どうぞ奮って、御応募ください。
ちなみに、Java EE 6 and GlassFishのセッションでは、
US Sunより、川口さんが帰国されて発表される予定です。
その他にも多くのセッションが予定されてますので、
是非御楽しみにして頂ければと思います。
Project Shoalの話も聞けるかな?
SJS Application Server 9.1 Release in US
さて、9/17(日本では同日深夜)にGlassFish v2と
Sun Java System Application Server 9.1がUSで正式にリリースされました。
日本語版のリリース次期についてはまだ正式な日程を申し上げる事はできませんが、
来月あたりのリリースを予定しております。
製品についてですが、本バージョンより、
Platform Edition(PE) , Standard Edition(SE),
Enterprise Edition(EE)という製品種別はなくなり、
Sun Java System Application Server 9.1もしくは、
Sun Java System Application Server 9.1 with HADBの
何れかを選択する事ができるようになっています。
英語版であれば、既に下記のURLよりダウンロード可能になっていますので、
日本語版が出る前に少し触ってみたいという方がいらっしゃいましたら、
どうぞ下記より入手して試してみてください。
Sun Java System Application Server 9.1ダウンロード
Sun Java System Application Server 9.1 with HADBダウンロード
御参考:アーカイブ(インストール/設定手順等)

