GlassFishでJava Web Startとアプリケーションクライアントコンテナ

2008年4月16日 at 12:25 AM



Java Web Startとアプリケーションクライアントコンテナの技術を

使う技術に関する日本語資料がSDCにアップデートされています。




SDC SQUARE

GlassFish アプリケーションサーバーでの Java Web Start テクノロジおよびアプリケーションクライアント:パート 1




私もセミナー等で下記の資料を使って紹介するのですが、上記の資料は

詳しく説明がされています。

簡単に内容を紹介すると、SwingのAPI等を使用して記述された

リッチクライアントアプリケーションに、軽量なクライアント上で動作する

アプリケーションクライアントコンテナを一緒に配布するため、

アプリケーションサーバ上のリソース(EJB,JDBC等)に対してRMI/IIOPで

簡単にアクセスできるようになる技術です。



アプリケーションサーバ上のリソースを使用することによって、

アプリケーションサーバの負荷分散の機能等を使えるようになるため、

今までのクライアントーサーバの2層モデルに比べサーバの増加等が

(高負荷による)しやすくなったりします。

また、Java Web Startでリッチクライアントを配布する為、アプリケーションの

配布コスト(修正時における再配布コスト)が大幅に軽減されます。



Javaでリッチクライアントのアプリケーションを作成されている方は、

是非、この資料を御確認ください。






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Entry filed under: Application Server/GlassFish.

SDC連載記事ー第2弾 アプリケーションサーバの管理の基本 ねこびーん日本Sunへ出張中


Java Champion & Evangelist

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このエントリは個人の見解であり、所属する会社の公式見解ではありません

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