Posts filed under ‘General’

Oracle Software Hardware Complete

今日から Oracle の社員として新たに出発します。Oracle の社員の皆様これからどうぞ宜しくお願いします。またいつもブログを見て下さっている皆様今後ともどうぞ宜しくお願いします。

ちなみに、初日の今日は、新しい社員証をもらったり、健康保険証を交換したり事務的な手続きや、マシンのセットアップ等をしていてほぼ一日が終わりました。またこれから立て続きにミーティングがセットされているので暫くばたばたしそうですが、相乗効果が発揮できるように勤めてまいりたいと思っています。

さて、話は変わるのですが、
Oracle では今 映画「IRONMAN 2」とタイアップし、「サンのストレージとサーバー技術が加わったことで、オラクルのソリューションが完璧になった」というメッセージを発信しています。下記の画像は壁紙として入手できる画像の縮小版です。またリンクより TV コマーシャルの内容も見る事ができるようになっています。是非一度新生オラクルが発信するメッセージをご覧ください。

「Iron Man 2. Oracle. Software. Hardware. Complete.」の詳細はこちら

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2010年6月1日 at 7:33 PM

さよなら Sun


先ほど、日本Sunの会社概要を確認したのですが、日本 Sun が設立されたのは、1986年3月5日なんですね。私がまだ中学生の頃だったようです。そして今日を持って日本 Sun の活動は終了し、明日、日本 Sun と 日本 Oracle との統合が完了します。

私が初めて Sun 製品に接したのは大学時代に研究室においてあった、SS 5/20 あたりだったと思います。また、ある日友人が「よっしー、すごいのがあるので見てくれ」と言われ見たのが、HotJava Browser 上で踊る Duke でした。


(当時のロゴ)

当時 Perl で CGI のプログラム書きに没頭していた私は、すげー画面が音を出しながら動いているといって驚いたのをとても良く覚えています。そして Java についてもっと知りたい、学びたいと思うようになりマスターへの進学を考えたのもこの頃でした。その後、マスターの研究で Java のテスト技術について研究を行い、前職でもJava に関するプロジェクトに多く携わってきました。

こうして Sun という会社に憧れを持った私は、いつか Sun で Java に関わる仕事をするんだと考えていたのですが、そのチャンスがめぐって来たのが 2001年8月 でした、それから約9年この会社で色々な経験をさせてもらいましたが、今の状況になったとしても、Sun の入社は間違っていなかったと思っています。もちろん、会社が統合される事は残念ですが、Sun で出会った数多くの優秀な仲間との出会いは私に取ってかけがえのない財産で、私の一生の宝になると信じています。また社外でも、多くの技術者からここまで愛された会社も少ないのではないかと思います、このような会社で働けた事を心から誇りに思っています。

ありがとう Sun 。

2010年5月31日 at 6:15 PM 5件のコメント

Java Hot Topic セミナー緊急開催決定

今日は Java の勉強会開催に関する緊急告知をいたします。

本セミナーの受付は大変好評につき締め切りました。
ご登録頂いた皆様、誠にありがとうございました。

キャンセル待ちの手順:


件名を「ホットトピックセミナー キャンセル待ち」として本文に
「お名前」「ご所属」をご記入の上、以下までご連絡ください。
Mail: hottopics-seminar-japan@sun.com
※ キャンセル待ちの受付については確認メールはお送りしません。
※ 空きが出ましたら、個別にメールをお送りします。キャンセル状況
のお問い合わせには対応できませんのでご注意ください。


来る 2010 年 5 月 29 日 (今週土曜日) に Java の Hot Topic セミナーを緊急開催する事にしました。今回の Java Hot Topic セミナーはご参加頂いた皆様に、もれなく何らかの Sun ノベルティグッズをプレゼントする予定です。
(例:GlassFish Tシャツ、Java リング、Duke マウス、Sun ノート、Sun 時計等先ほどまで色々と大量に見つけ出してきましたので、かならず何かお渡しできると思います。)
今週末の開催という事で直前のご案内となり誠に申しわけございませんが、どうぞスケジュールをご調整の上ご参加頂ければ幸いです。

発表内容の詳細は後ほど決まり次第ご連絡いたします。


開催概要■ 3時間で学ぶ Java Hot Topic 2010
■ 日程2010 年 5 月 29 日 (土)
13:00 開場、13:30 セミナー開始、16:30 頃終了予定
発表内容
1. クロージャあらため、Project Lambda
Java in the Box 主筆
櫻庭 祐一 氏
2.Scala 入門 (仮)
町田 修一 氏
3.GlassFish v3 で実感!!エンタープライズ Java の進化
GlassFish エバンジェリスト
寺田 佳央
4. NetBeans 最新情報
Java エバンジェリスト
片貝 正紀
■ 会場サン・マイクロシステムズ株式会社 用賀本社27階セミナールーム田園都市線用賀駅改札を出てすぐ右側がSBS ビルの入り口です。ビルと駅は地下でつながっています。エレベーターにて27階まで直接お越しください。
■ 費用無料(事前登録制)

■ 主催
サン・マイクロシステムズ株式会社
■ お申込み 
件名を「ホットトピックセミナー参加」として本文に「お名前」「ご所属」をご記入の上、以下までお申し込み下さい。Mail: hottopics-seminar-japan@sun.com


今回はできるだけ多くの方に参加していただきたいと考えておりますが、会場規模の都合上、定員になり次第締め切らせていただきます。
一度申し込みをした後仮に、スケジュールの都合上どうしても参加ができなくなった場合、他の方を繰り上げ当選にしたいと考えておりますので、大変恐れ入りますが欠席される際は上記アドレスまで欠席のご連絡を頂けないでしょうか。

最後に余談ではありますが、私にとって「 Sun 」のエンジニアとして最後の発表になるかと思います(会社を辞めるわけではありませんが)。Sun の Java エバンジェリストとして活動して来た数年間を思い出すと色々感慨深いものがありますが、今回は Sun/Java/GlassFish を応援してくださった皆様へ感謝とお礼を込めて開催したいと考えております。

ちなみに、日本では Oracle と正式統合が完了していない為、私の口から今後の Oracle 製品と既存 Sun 製品に関する話題については申し上げる事ができませんので、どうぞご了承ください。

2010年5月24日 at 3:41 PM

Oracle + Sun Welcome イベントが東京、大阪で開催

Oracle Sun Welcome Event

Oracle Sun Welcome Event

Oracle + Sun Welcome Event が世界各国で開催されることが決まったようです。
各国の開催予定日はここに記載されています。
ちなみに、日本では東京と大阪で、それぞれ 4月21日、4月22日 に開催されるようです。

どうぞお楽しみに。

2010年2月11日 at 3:35 AM

プレゼンスタイルについて

私は仕事がら社内外でプレゼンをする機会が多いのですが、プレゼンを行った後、ご来場頂いた皆様に書いて頂いたアンケートを必ず見るようにしています。というのも頂いたアンケート結果を元に次回のプレゼンに何とか生かせないかと考えているためです。
そんな、アンケートの内容を確認するとたまにプレゼンの仕方について
記載して頂くことがあります。
(同僚からは寺田のプレゼンは「熱い!!」と言われています。)
そこで、今日は私のプレゼンに対する取り組みと注意しているポイントについてまとめてみたいと思います。

さて、

  • プレゼンを行う際に皆様どのような事に気をつけていますか?
  • もしくはどのようにプレゼンしたいと思いますか?

私がプレゼンで一番重要にしているポイントは「情熱」です。

自分が紹介する情報に対して如何に情熱を持って話ができるか、それが何よりも重要だと思っています。だから熱いと言われるのも仕方がないのですが。しかし 自分が良いと思ってもない事、自分自身が信じていない事に対していくら良いですよ、聞いてくださいねと話をしても聞き手には全く伝わりません。
ですので伝えたい内容に関して、この自分が信じて止まない情報を是非聞いていただきたい、もっと広めたいと思って説明をするようにしています。

これを実現するためには、必ず自分のプレゼン資料は自分で作るようにしています。それは当然では?と思われる方も多いかと思うのですが、企業に勤めて製品 説明等を行う際、別の誰かが作成したプレゼン資料を使い回して説明しなければならない事もあります。実際過去に世界各国で共通のプレゼンを使用して、それ ぞれ別の人が発表するといった事があったわけですが、そのような場合も必ず自分で手を加えるようにしました。
なぜなら、そのプレゼン資料を作成した人と私の重要ポイントは違うためです。仮に発表用の原稿が用意されていて、強調ポイントまでが指し示されているので あれば、同じ資料を使用して同じプレゼンをする事もできるかもしれませんが、それでは自分がプレゼンをする意味がありません。
私が聞いて欲しいと思うポイントを強調したり、新たに原稿を追加する等して
カスタマイズする事によって自分のプレゼンに仕上がります。

実際に、プレゼン資料を作成する際に注意する点は下記です。

全体構成に関する注意点

  • 概要説明から詳細説明へ
  • かんたんな内容から難しい内容へ
  • ページ間にストーリを作成

ページ作成時の注意点

  • 文字を多用しない
  • 伝えたいポイントのみ記載する
  • 自分の口頭の説明に対する補助を記載する
  • 説明する内容の概要のみ把握(詳細は必要なし)

上記で、”説明する内容の概要のみ把握”と記載していますが、これは、私が重視するポイントの一つです。最初は各ページで説明する内容をまとめた発表用原稿を用意していましたが今は原稿を作成することはまずありません。
各ページの作成時に覚えておくべき事は、このページでは何を説明すべきか、という事だけです。仮に忘れそうであればプレゼン資料内に補助で説明文言を含めれば忘れることもなくなるので、基本的には発表内容を一言一句全て覚えるということはしません。

発表内容を完全に覚えた場合のワーストケースとして下記のような事が発生する可能性があります

  1. 発表時間が突然変わることがある。
  2. 緊張して上がった場合に頭が真っ白になる。

説明する内容の概要さえ覚えておけば上記を防ぐことができます。例えば、発表時間に応じて内容を柔軟に修正できるため時計をみながら発表内容を短縮もしくは拡張することができるようになります。
また仮に緊張して上がっても発表する内容の概要だけが頭に残っていれば、(仮に残っていなくてもページの文章を読めば)最悪な停止状態はさけられ、そこを乗り越えれば時間を経過するにつれて落ち着いてくるので普段とおりの発表ができるようになります。
一言一句覚えてしまうと柔軟な対応ができなくなってしまいます。

また、発表時に気をつけるポイントとしては下記があります。

  • 声は大きくはっきりと
  • ポイントを指す時以外はできる限りプレゼン資料は見ない
  • 常に聞き手に対して正面を向くようにする
  • 相づちを打ってくださる数名のお客様を見つけその方達に語りかけるように説明する
  • テーブル等がある場合は、テーブルに隠れないようにし体全体が見えるようにする
  • お客様のリストの事前確認、もしくは発表中のお客様の反応を見て、興味のありそうなポイントを通常より詳しく説明する。
  • デモンストレーションを行う場合は事前にデモ内容を録画した動画ファイルを準備しておく

以上、私がプレゼンで注意しているポイントです。プレゼンスタイルは人それぞれだと思いますし手法も色々あるのですが少しでも参考になれば幸いです。

最後に余談ですが、こうやって改めて自分のプレゼンについて考えてみて自分のプレゼンスタイルのルーツを思い出すことができました。学生時代にあ る国際学会で出会った外人さんなのですが、彼のプレゼンがとてもすばらしく最初は彼の真似をしたのではないかと思います。もちろん、その後社会人になって 色々な方にプレゼンのアドバイスを頂いたり書籍などからも学んだのですが、ルーツはそこなんだなと思いだしました。

皆さんも記憶に残るプレゼンってありますか?

2010年2月10日 at 7:50 AM

ニュース記事一覧

ここ数日のニュース記事一覧です。

NikkeiNet:
米オラクル、サンの買収手続きを完了

ITpro 情報システム:
「[速報]「1社ですべてを提供できるのは当社だけ」、サン統合戦略発表会で
オラクル社長が断言」

ITpro 情報システム:
「[続報]「全スタックを提供し大きな価値をもたらす」オラクルのエリソンCEO」

ITmedia エンタープライズ:
「Sun統合の向こうに「うまい」「はやい」「やすい」はあるのか?」

@IT:
「オラクルがサン買収を完了、『業界標準のシステムでIBMを再現する』」

@IT:
「Javaは? MySQLは? 買収完了でサンの事業はどうなる」

COMPUTERWORLD.jp:
「オラクル幹部、サン製品のサポートに意欲 不景気でも好調なサポート事業の
拡大を目指す」

マイコミジャーナル エンタープライズ:
「Sunの墓標にたたずむDukeとTuxが意味するものは…
– ゴスリング氏のブログ」

CNET Japan 経営一般:
「オラクル、サンの買収完了を発表」

ZDNet Japan:
「オラクル、サンの買収完了を発表」

YOMIURI ONLINE CNETニュース:
「オラクル、サンの買収完了を発表」

ITmedia News:
「Oracle、Sunの買収完了を発表」

EnterpriseWatch:
「米oracle、米Sunの買収を完了」

SOURCEFORGE.JP:
「米OracleがSun買収を完了、OpenOffice.orgは独立事業部に」

The Wall Street Journal 日本語版:
「米オラクル、研究開発費15億ドル増額へ」

ITpro:
サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる

REUTERS:
「米オラクル、販売・技術部門で2000人の雇用を計画─CEO=WSJ」

CNET Japan 経営一般:
「サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる」

ZDNet Japan:
「サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる」

YOMIURI ONLINE CNETニュース:
「サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる」

マイコミジャーナル  経営:
「マクネリ氏とシュワルツ氏、Sun Microsystemsトップ2名が同社を去る」

2010年1月28日 at 9:04 PM

Oracle の今後のソフトウェア戦略について



本日、夜中2時に開催された Oracle の今後の製品戦略について、

特にソフトウェア関連の発表資料の画面ダンプを本ブログにて

公開します。



速報として若干補足します。

今日の発表内で、アプリケーションサーバ、統合開発環境について説明がありました。

GlassFish は今後も Java EE 6 の参照実装として継続的に開発/投資を

継続していき、企業環境における製品として WebLogic を押していきます。

また、統合開発環境においては、NetBeans は今後も投資し Java の軽量な

開発環境として開発/投資をしていきます。JDeveloper は Oracle の戦略的な

開発ツールとして今後も利用されます。さらに Oracle は Eclipse への投資も

引き続き行っていきます。



今まで NetBeans について Oracle から発表が無く不安に思われていた方も

いらっしゃるかと思いますが、今日は NetBeans についても明言され今後も

投資されるので利用者の皆様には安心材料を提供できたかと思います。



この度の発表で Oracle/Sun のソフトウェア製品についてはかなりクリアになったかと

思います。



ソフトウェア関連製品の発表資料(PDF)

WebCast





Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
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Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
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Software for Oracle Sun
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2010年1月27日 at 12:26 PM 4件のコメント

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