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Oracle + Sun Welcome イベントが東京、大阪で開催

Oracle Sun Welcome Event

Oracle Sun Welcome Event

Oracle + Sun Welcome Event が世界各国で開催されることが決まったようです。
各国の開催予定日はここに記載されています。
ちなみに、日本では東京と大阪で、それぞれ 4月21日、4月22日 に開催されるようです。

どうぞお楽しみに。

2010年2月11日 at 3:35 午前

プレゼンスタイルについて

私は仕事がら社内外でプレゼンをする機会が多いのですが、プレゼンを行った後、ご来場頂いた皆様に書いて頂いたアンケートを必ず見るようにしています。というのも頂いたアンケート結果を元に次回のプレゼンに何とか生かせないかと考えているためです。
そんな、アンケートの内容を確認するとたまにプレゼンの仕方について
記載して頂くことがあります。
(同僚からは寺田のプレゼンは「熱い!!」と言われています。)
そこで、今日は私のプレゼンに対する取り組みと注意しているポイントについてまとめてみたいと思います。

さて、

  • プレゼンを行う際に皆様どのような事に気をつけていますか?
  • もしくはどのようにプレゼンしたいと思いますか?

私がプレゼンで一番重要にしているポイントは「情熱」です。

自分が紹介する情報に対して如何に情熱を持って話ができるか、それが何よりも重要だと思っています。だから熱いと言われるのも仕方がないのですが。しかし 自分が良いと思ってもない事、自分自身が信じていない事に対していくら良いですよ、聞いてくださいねと話をしても聞き手には全く伝わりません。
ですので伝えたい内容に関して、この自分が信じて止まない情報を是非聞いていただきたい、もっと広めたいと思って説明をするようにしています。

これを実現するためには、必ず自分のプレゼン資料は自分で作るようにしています。それは当然では?と思われる方も多いかと思うのですが、企業に勤めて製品 説明等を行う際、別の誰かが作成したプレゼン資料を使い回して説明しなければならない事もあります。実際過去に世界各国で共通のプレゼンを使用して、それ ぞれ別の人が発表するといった事があったわけですが、そのような場合も必ず自分で手を加えるようにしました。
なぜなら、そのプレゼン資料を作成した人と私の重要ポイントは違うためです。仮に発表用の原稿が用意されていて、強調ポイントまでが指し示されているので あれば、同じ資料を使用して同じプレゼンをする事もできるかもしれませんが、それでは自分がプレゼンをする意味がありません。
私が聞いて欲しいと思うポイントを強調したり、新たに原稿を追加する等して
カスタマイズする事によって自分のプレゼンに仕上がります。

実際に、プレゼン資料を作成する際に注意する点は下記です。

全体構成に関する注意点

  • 概要説明から詳細説明へ
  • かんたんな内容から難しい内容へ
  • ページ間にストーリを作成

ページ作成時の注意点

  • 文字を多用しない
  • 伝えたいポイントのみ記載する
  • 自分の口頭の説明に対する補助を記載する
  • 説明する内容の概要のみ把握(詳細は必要なし)

上記で、”説明する内容の概要のみ把握”と記載していますが、これは、私が重視するポイントの一つです。最初は各ページで説明する内容をまとめた発表用原稿を用意していましたが今は原稿を作成することはまずありません。
各ページの作成時に覚えておくべき事は、このページでは何を説明すべきか、という事だけです。仮に忘れそうであればプレゼン資料内に補助で説明文言を含めれば忘れることもなくなるので、基本的には発表内容を一言一句全て覚えるということはしません。

発表内容を完全に覚えた場合のワーストケースとして下記のような事が発生する可能性があります

  1. 発表時間が突然変わることがある。
  2. 緊張して上がった場合に頭が真っ白になる。

説明する内容の概要さえ覚えておけば上記を防ぐことができます。例えば、発表時間に応じて内容を柔軟に修正できるため時計をみながら発表内容を短縮もしくは拡張することができるようになります。
また仮に緊張して上がっても発表する内容の概要だけが頭に残っていれば、(仮に残っていなくてもページの文章を読めば)最悪な停止状態はさけられ、そこを乗り越えれば時間を経過するにつれて落ち着いてくるので普段とおりの発表ができるようになります。
一言一句覚えてしまうと柔軟な対応ができなくなってしまいます。

また、発表時に気をつけるポイントとしては下記があります。

  • 声は大きくはっきりと
  • ポイントを指す時以外はできる限りプレゼン資料は見ない
  • 常に聞き手に対して正面を向くようにする
  • 相づちを打ってくださる数名のお客様を見つけその方達に語りかけるように説明する
  • テーブル等がある場合は、テーブルに隠れないようにし体全体が見えるようにする
  • お客様のリストの事前確認、もしくは発表中のお客様の反応を見て、興味のありそうなポイントを通常より詳しく説明する。
  • デモンストレーションを行う場合は事前にデモ内容を録画した動画ファイルを準備しておく

以上、私がプレゼンで注意しているポイントです。プレゼンスタイルは人それぞれだと思いますし手法も色々あるのですが少しでも参考になれば幸いです。

最後に余談ですが、こうやって改めて自分のプレゼンについて考えてみて自分のプレゼンスタイルのルーツを思い出すことができました。学生時代にあ る国際学会で出会った外人さんなのですが、彼のプレゼンがとてもすばらしく最初は彼の真似をしたのではないかと思います。もちろん、その後社会人になって 色々な方にプレゼンのアドバイスを頂いたり書籍などからも学んだのですが、ルーツはそこなんだなと思いだしました。

皆さんも記憶に残るプレゼンってありますか?

2010年2月10日 at 7:50 午前

ニュース記事一覧

ここ数日のニュース記事一覧です。

NikkeiNet:
米オラクル、サンの買収手続きを完了

ITpro 情報システム:
「[速報]「1社ですべてを提供できるのは当社だけ」、サン統合戦略発表会で
オラクル社長が断言」

ITpro 情報システム:
「[続報]「全スタックを提供し大きな価値をもたらす」オラクルのエリソンCEO」

ITmedia エンタープライズ:
「Sun統合の向こうに「うまい」「はやい」「やすい」はあるのか?」

@IT:
「オラクルがサン買収を完了、『業界標準のシステムでIBMを再現する』」

@IT:
「Javaは? MySQLは? 買収完了でサンの事業はどうなる」

COMPUTERWORLD.jp:
「オラクル幹部、サン製品のサポートに意欲 不景気でも好調なサポート事業の
拡大を目指す」

マイコミジャーナル エンタープライズ:
「Sunの墓標にたたずむDukeとTuxが意味するものは…
– ゴスリング氏のブログ」

CNET Japan 経営一般:
「オラクル、サンの買収完了を発表」

ZDNet Japan:
「オラクル、サンの買収完了を発表」

YOMIURI ONLINE CNETニュース:
「オラクル、サンの買収完了を発表」

ITmedia News:
「Oracle、Sunの買収完了を発表」

EnterpriseWatch:
「米oracle、米Sunの買収を完了」

SOURCEFORGE.JP:
「米OracleがSun買収を完了、OpenOffice.orgは独立事業部に」

The Wall Street Journal 日本語版:
「米オラクル、研究開発費15億ドル増額へ」

ITpro:
サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる

REUTERS:
「米オラクル、販売・技術部門で2000人の雇用を計画─CEO=WSJ」

CNET Japan 経営一般:
「サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる」

ZDNet Japan:
「サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる」

YOMIURI ONLINE CNETニュース:
「サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる」

マイコミジャーナル  経営:
「マクネリ氏とシュワルツ氏、Sun Microsystemsトップ2名が同社を去る」

2010年1月28日 at 9:04 午後

Oracle の今後のソフトウェア戦略について



本日、夜中2時に開催された Oracle の今後の製品戦略について、

特にソフトウェア関連の発表資料の画面ダンプを本ブログにて

公開します。



速報として若干補足します。

今日の発表内で、アプリケーションサーバ、統合開発環境について説明がありました。

GlassFish は今後も Java EE 6 の参照実装として継続的に開発/投資を

継続していき、企業環境における製品として WebLogic を押していきます。

また、統合開発環境においては、NetBeans は今後も投資し Java の軽量な

開発環境として開発/投資をしていきます。JDeveloper は Oracle の戦略的な

開発ツールとして今後も利用されます。さらに Oracle は Eclipse への投資も

引き続き行っていきます。



今まで NetBeans について Oracle から発表が無く不安に思われていた方も

いらっしゃるかと思いますが、今日は NetBeans についても明言され今後も

投資されるので利用者の皆様には安心材料を提供できたかと思います。



この度の発表で Oracle/Sun のソフトウェア製品についてはかなりクリアになったかと

思います。



ソフトウェア関連製品の発表資料(PDF)

WebCast





Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun
Software for Oracle Sun

2010年1月27日 at 12:26 午後 4件のコメント

今日の日本経済新聞 朝刊を見ました?



今日の日本経済新聞 朝刊を見た方いらっしゃいます?

日本 Oracle から Sun の既存のお客様に対して力強い

下記のメッセージ広告を頂きました。







GlassFish も今後も投資すると別資料で報告していますので、

安心してご使用ください。


2009年12月9日 at 3:39 午前 3件のコメント

週末の散歩

昨日は3連休の初日で、天気も良かったのですが、

今日は一転曇り&寒くなりましたね。

皆様、風邪を引かずに元気でいらっしゃいますか?



さて、日本の GlassFish コミュニティの忘年会の

〆切りまであと1週間を切りましたが、もし

ご都合の付くかたがいらっしゃいましたら、今から

でも参加可能ですので、是非ご登録ください。



ご登録 (11月27日まで):

http://atnd.org/events/2146



PS.

実は、いま秘密プロジェクトが立ち上がってまして、

その準備で来年1月中旬位までかなり忙しい状況で

GlassFish v3 のリリース時(12/9)もあまり

プロモーションができずに申し訳ありません。

ただ、運良く先日、ご紹介させていただいた下記のセミナーの

日程と GlassFish v3 のリリース日程が重なるようですので、

若干紹介させて頂きたいと考えております。




事例に学ぶ!オープンソースの実践的導入・活用セミナー

〜 「次の一手」につながる効率的な情報投資とは? 〜




日本以外では Eduardo さんを中心にウェビナー等を

リリース記念を企画しているようですので、ご興味のある方は、

是非、ご確認ください。(イベント情報はアクアリウムから



さて、この3連休も私は準備をしなければならないので、

自宅で作業をしているのですが、せっかくの3連休なので

1日だけ自分に休暇を与え妻と一緒に散歩してきました。

世の中は、クリスマスシーズン到来ですね。







2009年11月21日 at 11:53 午後

週末の散歩



久しぶりに週末の散歩というか、小旅行に出かけてきました。



シルバーウィークもイベントの準備などで遠出はしなかったので、

ちょっと久しぶりにゆっくりと休んできました。

まだ、紅葉には早かったのですが、夜は随分冷え込んでいました。



気分もリフレッシュできたのでまたお仕事頑張ります。


























2009年10月5日 at 8:57 午後

Hudson(Sun Continuous Integration Server)の正式サポート



先週1週間夏休みを頂き実家の広島に帰省していました。

今回は ETC 割引を利用し、横浜から車で帰ったのですが、

代金片道 2100 円で行く事ができたのでかなり安く帰る

事ができました。

途中、琵琶湖/京都等にも寄って夏休みを満喫して来ました。











さて、休み中に川口耕介さんから重大なアナウンス

ありました。

川口さんを中心にオープンソースで開発が進められてきた、

継続的インテグレーションツールである Hudson がついに

Sun より製品名「Sun Continuous Integration Server」として

リリースされ、正式にサポートを受けることができるようになりました。



この継続的インテグレーションツールである Hudson については

過去に本ブログで紹介した他、開発者である川口さんより直接下記に

連載していますので、是非ご確認頂ければと思います。




技術評論社連載:Hudsonを使ったアジャイルな開発入門




開発現場で必ず役に立つ「Sun Continuous Integration Server」を

是非ご利用ください。










2009年8月10日 at 12:05 午前

Open Cloud Innovation Forum の写真



今回のイベントで、私は発表や展示を行っていたので、

あまり写真を撮っていませんでしたが、いくつか撮った

物があるのでアップします。

基調講演から最後まで数多くのお客様にご来場頂きました。

ありがとうございました。






















最後の写真は、今回のイベントに参加し最後まで残っていた社員の集合写真です。


2009年6月26日 at 1:13 午後

JavaOne の基調講演で Larry Ellison 登場



今日から JavaOne 2009 がサンフランシスコで開催されています。



先ほど、基調講演があったのですがかんたんに概要だけ報告します。







今年は小さな発表として JavaSE7, JavaEE6 がありましたが、

大きな発表としては、JavaFX, JavaStore となっていました。

技術的には目新しい物は発表されなかったというのが今回の基調講演の印象です。







JavaFX については昨年よりもさらに進化していてJavaFX on TVと

いったように、ブルーレイのように TV の動画編集などを 100% Pure JavaFX

で記述するデモ等が発表されました。

また、JavaFXの開発ツールについても進化していて動画処理における

処理状況を表示するプログレスバーを追加するデモをコードレスで

行っていました。







また、
JavaStore も本日より利用可能になるのですが、

これは、iPhone 等のAppStore と同じように Java のアプリケーションを

JavaStore から購入できるような仕組みを提供します。

これによって、既存の Java 開発者の方はこのサイトに置く事が

承認をされると、自由に使ってもらうことができるようになります。

まだ、ベータ版なのでフィードバックをたくさん下さいと James が言ってました。

是非、日本の皆様もお使い頂いてフィードバックを頂ければと思います。









デモでは、Mac 上の JavaStore ツールからアプリケーションを選択し

ドラッグ&ドロップでインストール、配備等ができるようなデモを

行っていました。



Jonathan からの紹介はここで終わりなのですが Jonathan から最後に

社長になってから3年間の Sun のリーダとして定義を感慨深く話していました。

今までこのような事は言ってはいなかったので、彼の中で

社長としての最後の仕事を全うしたという事なのでしょうか。









Jonathan から Scott にバトンタッチをし、最後は

皆様がそして私が期待していた通り、Oracle の Larry Ellison が

登場し、今後の Java, JavaFX について2人で話をしました。







現在の Oracle のミドルウェアは全て Java 上で動くように作られており、

Java はすばらしいものだ。

Sun の開発者に敬意を払うと共に、今後も Java については今まで通りやっていく。

また、今年の JavaOne でも大々的に発表のあった JavaFX の他

OpenOffice や Java その物についても Larry としても

すばらしい技術で今後もクローズドにすることなく Oracle と

Sun で協力してこれまでと同じことをやっていくと名言していました。

この発表を聞いた聴衆は拍手喝采をしていました。



まぁ、これで Java, JavaFX については Oracle に買収後も

今までと同様に使えることが分かったので安心ですね。









早口で話をしている所を聞き取れなかった所もあるのですが

概要としては上記のような感じでした。

間違えた事書いてたらどなたかご指摘ください。



PS.

私は、今年も JavaOne に行けませんでしたので、日本から聞いてました。

写真は、Mac に映し出した映像を撮った物です。

生写真でなくすいません。



追記:

この記事を書いた後確認したらもう内容を見れるようになっていました。


基調講演のリプレイ

2009年6月2日 at 11:49 午前 1件のコメント

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