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Java Developers Workshop 2012 Summer 開催のお知らせ


この度、8/23(木) に日本オラクルで Java EE に特化したセミナーを開催致します。
「Java Developers Workshop 2012 Summer」
日時:8 月 23 日 (木) 09:30~18:00 (受付開始 9:00~)
場所:日本オラクル株式会社 本社 13Fセミナールーム
〒107-0061 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
ご登録はコチラから
本セミナーは、本場 アメリカの Java Evangelist である、Arun Gupta と、オランダの Java ユーザグループの幹事でJava Champion でもある Bert Ertman を日本に招き、私を含め3名で朝から夕方まで Java EE の技術を1日で凝縮して取得できる非常に貴重な機会です。
特に、Arun Gupta や Bert Ertman はサンフランシスコの JavaOneでも登壇し、今回 Bert Ertman に登壇していただく内容は、本場 JavaOne でも大変人気のあったセッションです。
日本で開催した JavaOne Tokyo 2012 でも Java EE に関連したセッションは人気がありましたが、JavaOne Tokyo 2012 の Java EE 関連セッション以上に、有用なコンテンツを提供しますので是非楽しみにしてください。
是非、この機会をお見逃しする事なくお早めのご登録を宜しくお願いします。
– Java EE 特別集中講座 –
Java EE 6の正式リリースから3年半以上経過し、日本においても、ようやくJava EEの認知度が広がってきました。しかし、未だStrutsやSpring等といったサードパーティ製のフレームワークを使用している現場も数多くみられます。以前ではエンタープライズJavaにおいてはこの様なフレームワークが必要でしたが、現在ではJava EE 6で全て置き換えが可能です。世界におけるJava EEのスペシャリストを日本に招待し、Java EE に移行するメリット、Java EEに移行すべき理由などを、クラウド対応の次世代Java EE、”Java EE 7″のへの移行の観点も交えてご説明します。
タイムテーブル:
09:30~10:30 : Java EE 7プラットフォーム: クラウド対応の開発
10:40~11:40 : JSF (JavaServer Faces) 2.0 の詳細について
11:40~12:50 : 昼食休憩
12:50~13:50 : SpringアプリケーションをJava EE 6に移行する
14:00~15:00 : JPA (Java Persistence API) の詳細について
15:10~16:10 : JAX-RS 2.0: RESTful Web services on steroids
16:25~17:25 : “ASK the Expert”(予定)
17:30~ : 懇親会
どうぞ宜しくお願いします。
Project Jigsaw: 列車に乗り遅れる
Project Jigsaw: 列車に乗り遅れる
(オリジナルの投稿:現地時間2012/07/17 08:58:00 -07:00)
この記事は Mark Reinhold によって記載されたブログ記事の翻訳です、
Java SE 8 のリリースに伴う重要な変更となる可能性があるため翻訳致しました。
オリジナルの記事:Project Jigsaw: Late for the train
Project Jigsaw の目的は、Java SE プラットフォームに標準のモジュールシステムを設計し実装を行う事です、そしてプラットフォーム自身、そして JDK に対してもそのモジュールシステムを適用します。jigsaw は現在 Java 8 での提供を予定しています。
そして提案した Java SE 8 の開発スケジュールは2013年 9月頃に最終リリースを行うために、5月に主要な機能を完成させるように作業を行っています。進捗は着実に進んでいますが、いくつかの重要な課題が残っています。またプラットフォームの要求に対する重大な変更のような内容に対する、幅広い評価、レビュー、フィードバックを頂くための十分な時間がない事も重要です。そこで、Project Jigsaw を次のリリースである Java 9 への延期を提案したいと思っております。将来にわたる全ての Java SE のリリースを予測可能とするために、今回さらに通常の2年後のリリースサイクルに対して、明示的に目指す事を提案したいと思います。
ゴール:
Java プラットフォームに対する標準のモジュールは、大規模なアプリケーション開発、保守、配布を容易にし、最終的には開発者が JAR の地獄から逃れ、脆弱でエラーが発生しやすいクラスパスのメカニズムからも逃れる事ができます。実際のモジュール対応の Java プラットフォームは設定をカスタマイズする事が可能で、大規模なサーバから小さな組み込み機器までスケールします。長期的にはハイエンドの Java ME プラットフォームと Java SE の融合を可能にします。モジュールプラットフォーム上に構築されたモジュールアプリケーションは、より迅速にダウンロードする事が可能で、含まれるコードの実行時のパフォーマンスをより効率的に最適化する事ができます。
進捗:
これらのゴールに向かって最初の作業は暫く OpenJDK コミュニティの Project Jigsaw で行われます。主要なステークホルダーと共同で記述したドラフトの要求仕様ドキュメントに従って、これまでモジュールシステムの初期設計を行ってき、そしてJDK のモジュール化に使用しました。そして誰もがダウンロードし評価可能なプロトタイプの実装をオープンソースで公開しました。
この進捗状況にも関わらず、いくつかの重要な技術的課題が残っていました。既存コードの互換性を維持しながら Java SE プラットフォームと JDK のモジュール化を実現するためには、仕様と実装の両方を通じて慎重に変更を加えなければならない、とても繊細な作業が求められます。それ以上に Java プラットフォームでサポートしているコンテナに対する設計やプロトタイプに対する実装も必要です。例えば、統合開発環境、Java EE アプリケーションサーバ、アプレットコンテナなどで、これらの全てでそれぞれある程度の量の実装が必要になります。
我々はこれらの問題を抱えていたとしても、システムを動作させる事ができる事を確信していますが、これらを実現するためには、2013 年 5 月には間に合わない可能性が非常に高くなってきました。
時間変更
特定の技術的な課題を乗り越え、時間を先延ばしにする事で、真のモジュール対応 Java プラットフォームを提供する事が重要であり、最終的に全体の Java エコシステムに影響を与えます。そして Java プラットフォーム自身の配備方法を変更するだけでなく、開発者の構築方法、ライブラリ、フレームワーク、ツール、アプリケーションといった配備方法等も変更するでしょう。
そこで、我々は標準の Java プラットフォームモジュールシステムを定義するために、将来の JSR もしくは Java SE 8 プラットフォーム(JSR 337)の中で、さらにはProject Jigsaw のコミュニティ内で、設計と仕様の両方に関する全セグメント領域に渡る所から幅広い評価、検証、フィードバックを得るために十分な時間が必要と考えています。我々は残り10ヶ月という短い期間で実装を完了させるために、全体的に影響を及ぼすような深い変更を試みるべきではないと考えております。
この点で、非常に分かりやすいオプションがあります。Jigsawが完了するまで Java 8 のリリースを遅らせ、おそらく 2014 年の中旬に最終リリースをスリップさせる。もしくは Java 8 のリリースはスケジュール通りに行い、Jigsaw を Java 9 に延期させる。
スケジュールと機能
他の方法で厳しい選択を考えると一般的に、電車が駅を出発する際に、期待する全ての乗客が乗車するまで待つべきか?もしくは電車を先に行かせ、乗り遅れた人に次ぎの電車を待つように伝えるべきか、またその電車は予定通りに正確に出発するか?
私が Java の仕事に携わって以来、開発者、パートナー、顧客が、定期的かつ予測可能な製品のリリースサイクルを強く求めているという事を何度も聞いた事があります。企業が安定性を求める一方で開発者は急速な技術革新を求めています。そして2年周期というリズムはバランスが良いように思います。従って関連する全ての方々(新しい機能に取り組む方、新しい機能を使いたい方)にとって、一定のリリースタイミングに関するリズムを持ち、リリースプロセスに疎結合な革新の継続的なパイプラインとして開発プロセスを構築するので健全ではないかと想定しています。
主要な機能が目的の電車から乗り遅れたとしても、それは大変残念な事ではありますが、世界の終わりではありません。また次の電車がやってきて予定時刻に発車するでしょう。
リリース間隔の重視(ビートを保つ)
私が考える最良の選択は、Project Jigsaw を Java 9 に延期し、隔年のリリースサイクルが前進する事を目指しています。
この計画で進めば Java 8 は 2013 年の 9月頃に時間通りに出荷する予定です。その他の機能である Project Lambda(JSR 335)、新しくなった Date/Time API (JSR 310)、Type Annotations (JSR 308)、そして既に進行中の小さな機能等は予定通り含まれます。
そして、Java 9 は2年後である 2015 年 9月頃で Jigsaw は間違いなく入る予定です。その他まだ未決定の機能も含まれる予定です。その間 Jigsaw の作業はフルスピードで進めます。
Project Jigsaw を 2015 年に延期する事は喜ばしい決定ではありません。しかし最良の選択肢があるようには見えませんでした。そこで本日、私は Java SE 8 (JSR 337) の専門家グループに意見を求めました。
JavaOne Tokyo の発表資料公開 – JMS 2.0, Caching
JavaOne Tokyo 2012 で発表したプレゼン資料は本家サイトでも公開されておりますが、ダウンロードせずにさらっと見てみたいという方のために、JMS 2.0 と JSR-107 Cache に関するプレゼン資料をそれぞれ下記でも公開致します。
JMS 2.0, JSR-107 Caching Standard はそれぞれ Java EE 7 に含まれる技術であり、正式リリースまで時間があるため、内容が変更される可能性もありますが、現時点(2012年4月)で公開されている最新の仕様(アーリードラフト)に基づいた最新情報になります。つまり昨年の JavaOne San Francisco で発表された内容から若干ですが更新された内容も含まれます。どうぞご参照ください。
JSR-343 : What’s Coming Java Messaging Service 2.0
The New JSR-107 Caching Standards with RedHat ネコピーさん
Caching Standards ではネコピーさんと始めてコラボセッションを行ったのですが、質疑応答等で大変助けて頂きました。ありがとうございました!!(^_^)
続:旧 Java SE API リファレンスへの新しいリンク先変更について
先日、「新しい Java SE API リファレンスの入手先について」のエントリでsun.com のドメイン廃止に伴い、Java SE API リファレンスのオンライン参照が不可能となった旨、ご報告を致しました。その節はご迷惑を御掛けし大変申し訳ございませんでした。
その後、社内でオンライン公開について協力してくださる方々が現れ
、彼らのご協力のおかげで、本日から改めて oracle.com ドメイン経由で参照できるようになりました。
新しい URLを下記にご報告致します。全てのドキュメントは OTN 経由から参照可能です。
OTN Java Developers →Java SE API & ドキュメント からご参照頂けます。
直接のリンクは、それぞれ下記からたどれるようになりました。是非新しくなったリンクをご使用頂けますよう宜しくお願いします。
- http://docs.oracle.com/javase/jp/1.3/api/
- http://docs.oracle.com/javase/jp/1.4/api/
- http://docs.oracle.com/javase/jp/1.5.0/api/
- http://docs.oracle.com/javase/jp/6/api/
また、Java SE 7 API のドキュメント翻訳プロジェクトにつきましては、諸事情がございまして、5月中旬位まで御待ち頂けませんでしょうか。5月中旬移行に本件についてのアップデートをさせて頂きたいと考えております。
JavaOne 2012 Tokyo の歩き方
さて皆様、JavaOne まで残す所あと2日となりました。今回の発表資料を社員レビューアの一人として拝見いたしましたが、いずれのセッションもとても興味深くすばらしい物ばかりでした。是非皆様当日をお楽しみにして頂ければと思っております。
また地方からお越し頂く方は、明日中に東京に移動されて来られる方も多いのではないかと思います。地方の皆様は是非気をつけてお越し頂ければと思っております。

さて本エントリでは、皆様に私からの最後のお願いと申しますか、事前にお伝えしたい内容を記載したいと思っております。JavaOne 2 日間の貴重なお時間を有効に使って頂くために、是非下記をご参照ください。
最重要(命の関わる事)
● 大規模地震発生時、指揮権は全面的に森ビルに移ります。
森ビルの館内アナウンス等、全て森ビル側の指示にお従いください。
また係員の指示に従い迅速に行動してください。
● 具合の悪い方、もしくは具合の悪い方を見かけた方は
近くにいる係員まで是非、お知らせください。
次に重要(時間の有効活用の観点)
● JavaOne 会場へはなるべくお早めにお越しください。(冗談抜きでのお願いです)
● 昼食はなるべく、お弁当をご持参ください。(冗談抜きでのお願いです)
朝とお昼は大変な混雑が予想されます。直前ギリギリにお越し頂いた場合、基調講演に間に合わない可能性もありますので、お早めの行動をおすすめ致します。実際、JavaOne 2012 Tokyo には 1000 名以上の開発者の皆様にご参加頂きます、会場であるアカデミーヒルズ 49 F まではエレベータで移動頂きますが、エレベータは 5基あり、1基辺り最大 22 名となっています。
基調講演を良い席で落ち着いてご覧頂くためにも、お早めのご来場を心よりお願い申し上げます。
(※ 午前 8 : 30 前後でのご来場を推奨致します。)
● バッグの交換は 11 時からを予定しています。




朝早くお越し頂いた皆様には、AM 8:25–8:40 まで、本場サンフランシスコからやってきた Duke と写真撮影もできます。お早めにお越し頂き、是非 Duke とツーショット写真をお撮りください!!Duke との写真撮影は 1日4回を予定しています。是非、本場 Duke とのツーショット写真もお忘れなく!!

Duke Photo ブース
1 8:25–8:40
2 10:55–11:10
3 14:15–14:30
4 16:45–17:00
また、昼食時にもランチタイムのスペシャルセッションをご用意しています。本スペシャルセッションは、GlassFish のプロダクト・マネージャを務める John Clingan が自ら、GlassFish の将来について紹介します。本セッションは、ランチタイム・スペシャルセッションという事でお食事をお召し上がりながら受けられるセッションです。是非ご持参頂いたお弁当を食べながらお聞きください。
Day1 – GlassFishのProduct Managerが語るGlassFish最新ロードマップ 12:20 – 13:00
Day2 もランチタイム特別企画が開催されるかも!!
是非ご協力頂きたい内容
● 会場は完全入れ替え制で、毎回入り口でバーコードチェックを行い入場します。仮に次に同じ部屋でセッションを受講される場合も、一度全員ご退場の上で再度ご入場ください。
(理由:受講者のセッション登録状況チェックと、同時通訳レシーバの回収、回収数チェックが必要なためです。)
各セッション間の休憩時間は 15 分用意していますが、イベントを迅速に運営するために大変恐れ入りますが、会場から一度ご退場の程宜しくお願いします。ご退場の際は、レシーバも必ず係員に御返却ください。
● セッションのキャンセル待ちについて:
予約時にご希望のセッションが満席で取れなかったが、どうしても違うセッションを受講したい場合、キャンセル待ちにお並びいただく事でセッションを受講する事が可能です。ただし、予約時にご登録頂いたかたから順に入場し、その後キャンセル待ちの方々にご入場いただけるようになります。立ち見での受講になる可能性もございますが、それをご承知の上で参加されたい場合、キャンセル待ちの列へお並びください。
最後に、
通常の受講セッションを待ち行列に加え、キャンセル待ちの行列もできる事が予想され、アカデミーヒルズの通路もまた大変な混雑が予想されます。皆様是非、混雑している中で、譲り合いのお気持ちをお忘れにならずに、慌てずに、そして決して怪我の無いように行動してください。また是非、係員の指示にお従いいただき行動してください。冗談抜きで、朝、昼、夜、セッション開始、終了時に大変な混雑を想定しております、迅速なイベントの運営・またあらゆる事故が発生しないように是非、皆様のご協力を宜しくお願いします。(くどいようですが、朝早く&お弁当持参で宜しくお願いしますね!!)
皆様と、当日お会いできる事を心より楽しみに致しております。
Java エバンジェリスト 寺田
JJUG 主催 : JavaOne Tokyo 打ち上げ開催予定
この度、日本 Java ユーザ・グループ主催で JavaOne Tokyo 2012 の打ち上げを実施する事になりました。もしご都合がよろしければ下記よりご登録ください。
詳細:
- 日時:4/5 (木) PM 21:00-23:00
- 場所:六本木周辺
- 会費:¥5,000
Party 会場規模の関係で人数は限定となっており、また、事前にご登録頂いた方だけが参加可能になります。3/26(月) 募集締め切りますので登録締め切り後、ご登録頂いた方に対して会場のご案内を差し上げる予定です。
以上、どうぞ宜しくお願いします。
JJUG 幹事一同
JavaOne Tokyo 2012 事前登録終了のお知らせ

JavaOne にご登録頂いた皆様、
この度は、大変多くの皆様にご登録頂きまして誠にありがとうございました。想定以上に多くの皆様に事前登録を頂き、本日チケット販売が終了致しました。ご登録くださった皆様、誠にありがとうございました。当日、皆様のご参加と、会場でお会いできる事を心よりお待ち申し上げております。
学生の皆様へ、
この度JavaOne Tokyo 2012において特別プログラムを提供する事ができず大変申し訳ございませんでした。多くの学生の皆様にお越し頂き最新の技術について触れて頂きたく計画しておりましたが、それが叶わず本当に申し訳ございませんでした。
また、
ご検討頂いていたにも関わらず、登録締め切りとなり、参加登録ができなかった皆様におかれましても申し訳ございませんでした。併せて心よりお詫び申し上げます。
今後、参加できなかった方のために、可能性も含め対応可能な点を検討・模索したいと考えております。それまで今暫く御待ち頂けないでしょうか。
以上、どうぞ宜しくお願いします。
寺田
JavaOne 2012 Tokyo 外人スピーカー&ご注意事項
本日 Developers Summit 2012 で発表したプレゼン資料を公開致します。
本プレゼンでは Java SE / EE の動向をご紹介すると共に、4/4-4/5 に六本木ヒルズ 49F (アカデミーヒルズ)で開催する JavaOne Tokyo の外人スピーカーのご紹介の他、注意事項等もまとめてみました。
JavaOne Tokyo 2012 の全セッション一覧をご確認頂くと、どのセッションを受ければよいか迷う程のとても濃いセッションがたくさんあります。Java の開発者の皆様は、是非この2日間に六本木ヒルズにお集まり頂き最新の Java 情報を入手してください。
次期 Java SE 8, Java EE 7 に関するセッションの他、Java SE 8 で統合予定の JavaFXのセッション、更には今最新の Java ME 関連セッション等、見どころ満載です。それぞれについては別途ご紹介する予定ですが、まずはチェックしてみてください。
JavaOne Tokyo のご登録がまだの方は、是非、 JavaOne Tokyo 2012 のお申し込みページ よりご登録の上ご参加ください。
登録時、紹介コードを入力する欄がありますので、本ブログをご参照の上ご登録頂く方は、是非招待コード: [7455] をご入力ください。招待コードは弊社内で統計情報として使用されます。
JavaOne Tokyo 2012 登録開始
皆様、大変長らくお待たせ致しました。ついに明日から JavaOne Tokyo 2012 の受付、登録が開始されます。現在、決まっているセッション等も明らかになる他、JavaOne Tokyo のキーノートで発表する方々も発表されます。
JavaOne らしく普段、日本では会う事のできない、本場 JavaOne で発表を行なっている、数多くの外国人講師を呼ぶ予定ですので、この機会をお見逃しする事なく、是非お楽しみにしていてください。
登録の際に、「招待コード」ということで、ご登録時に記入欄があります。
下記プロモーションコードをご入力の上ぜひご登録ください。この招待コードはお客様のご招待元を確認するためのものですので是非ご協力ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
招待コード:#7455
Java SE/EE の今後について
先日、Java Developer Workshop #2 へご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。先日の発表で使用したスライドを公開いたします。下記は、Java SE 8, 9, 10, Java EE 7 に関する今後のロードマップ、新機能などをご紹介していますので是非ご覧ください。
当日発表していただいた方々の全てのスライドはこちら(OTN セミナー・オンデマンド・コンテンツ)から入手することができます。
※ 櫻庭さんから P16 の説明箇所についてご指摘頂きました。(2011/12/07 追記)
> p16の最大スコアの取得はコンカレントではなく、シーケンシャルです。
P16 にコンカレントと記載していますが、シーケンシャル実行の間違いでした。


