Archive for 4月, 2008

GlassFish日本コミュニティ日本語翻訳プロジェクト開始





先日、GlassFishのマイグレーションツールのサイトが

アップデートされておりMigration Tool 1.0がリリースされてました。



これを機にGlassFishの翻訳プロジェクトを開始したいと思っております。



Migration Tool 1.0 for GlassFish V2

https://migrate2glassfish.dev.java.net/



こちらのサイト中に「Migration Guide」というのが

あるのですが、どなたかこの資料の翻訳に参加して

いただける方はいらっしゃいませんか?



上記の資料は多くの皆様に必要な情報なのですが、

現状コミュニティのサイトにしかなくて、docs.sun.comにもありません。

これが翻訳されると多くの方からとても喜ばれる資料です。



また、上記資料の翻訳にくわえて、実際にこの

マイグレーションツールを使用して、下記の環境

からのマイグレーションの手順や注意事項等を

新規に書いていただける方も大募集いたします。



– BEA WebLogic Server 8.x, 6.x and 5.x

– WebSphere Application Server Version 5.x and 4.x

– JBoss 3.x

– Apache Tomcat 4.x



私も、これらのアプリケーションサーバはあまり触ったことが

ないので、これこそコミュニティのメンバーの方たちの

過去の経験が生かされる所で、皆様の御協力でできあがる

物と思っています。



成果物は下記のURLの何れかから辿れるようにする予定です。



https://glassfish.dev.java.net/ja/
http://wiki.glassfish.java.net/


この翻訳プロジェクトに参加していただける方は

下記の貢献者の同意文章にサインしていただくことで

開始できます。



http://www.sun.com/software/opensource/sca.pdf



また、御参加・御協力いただける方にはGlassFish Tシャツを

プレゼントさせて頂きます。







御参加頂ける方は、Yoshio.TeradaアットSun.COMまでメールを御送りください。

是非、皆様の翻訳プロジェクトへの参加を御待ちしております。


2008年4月8日 at 10:50 午後

今月のホットトピックセミナーJRuby with GlassFish登場

今月もホットトピックセミナーが開催されます。



今月の前半は、以前からリクエストの多かったJRuby on GlassFishです。

エンタープライズ、ミッションクリティカルなRubyの実行環境

としても注目をあつめるJRuby on GlassFish、是非聞いてください。

また後半も非常に注目です!!

Sunのミドルウェア製品の全て知り尽くす、大御所である岩片さんが

OpenSSO(シングルサインオンを実現するオープンソースソフトウェア)に

ついて語ってくださいます。



2 時間で学ぶ今月の Java ホットトピック (4月号)



● 初心者のための実践 JRuby on Rails 講座 〜 RSS リーダを GlassFish で動かそう 〜

  JRuby エバンジェリスト

  野澤 智(のざわ とも)



  Ruby on Rails を使って開発したアプリケーションが Java 環境さえあれば

  どこででもサクサク動きます。その秘密は Java で書かれた Ruby の処理系

   JRuby と最新のアプリケーションサーバ GlassFish の絶妙なコンビネーション。

  Ruby と Java どちらか一方は初心者という方は是非ご参加ください。



● Sun のオープンソース 暮らしの手帖 – OpenSSO 編

  Java エバンジェリスト

  岩片 靖(いわかた やすし)



  認証やアクセス制御は縁の下の力持ち。ユーザにその存在を極力意識させることなく、

  しかも十分なセキュリティを確保する必要があります。最近あちこちで見られる

  バイオメトリックスを利用した認証は典型的なソリューションの一つでしょう。

  このセッションでは、オープンソースプロジェクトである OpenSSO の概要を

  紹介した後に、その中枢的な機能である、新しい認証に対応するための認証

  モジュールについて解説します


2008年4月8日 at 5:35 午前

JavaVMのサポート期間が伸びました。

4月7日、Sun はJavaVMのサポート期間を最長15年に延ばしました。



Sun Releases Java Platform Standard Edition For Business


IT Pro : Sun,有償サポート期間を最大15年まで延長可能な「Java SE for Business」



この発表は御客様にとっても我々にとっても非常に喜ばしい発表です。



まず、御客様にとっては本番環境での適用期間が大幅に伸ばせることになります。

今まではJavaVMのサポートの終了に伴い、仮にアプリケーションの動作や運用に

問題が無い環境においても、アプリケーションの移行、もしくは

リニューアルを余儀なくされておりました。

特に製造業系の業務アプリケーションのような場合、一度作成した

業務アプリは基本的に修正をする必要はないわけですが、

今までは、サポートの終了に伴いこういった移行、回収をお願いしてました。

  #実際にそのような場面を私も何度も経験していたので、

  #御客様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが

  #お願いさせて頂きました。

今回の発表により、JavaVMのサポート期間が大幅に伸びるため、

御客様はIT投資に対する費用対効果を今以上に上げることが

できるようになります。

これからは、ITに投資した費用を是非存分に回収してください。



また、我々Sunの社員も、今まで数多くの御客様からJavaVMのサポート期間を

延ばして欲しいリクエストを頂いており、私自身USに対して要望してきました。

  #私がサポート部に所属していた頃。

今回、現実にサポート期間が伸びたため、今まで以上にSunのJavaVMを安心して

使っていただくことができるようになると思っております。



今、Sunのソフトウェアは(JavaVMもアプリケーションサーバも)大きく変わろうとしています。

オープンソース戦略を進めることで、今まで以上に御客様の声を聞いています。

そして、御客様の言葉を聞く環境も用意しています。

今までのように、ベンダーからの押し売りで提供していくのではなく、

御客様の視点に立って、御客様が本当に喜んでもらえるソフトウェア・サービスを

提供していくんだという意思を明らかに現し始めています。



自身を持っていいます。Sunはソフトウェア戦略で大きく変わろうとしています。

是非皆様の御要望、御意見をコミュニティ上で発言して是非応援してください。


2008年4月7日 at 9:10 午後

GlassFish アプリケーションサーバ管理の基本



少しの間ブログを更新できなかったのですが、SDCの記事の締め切りに追われておりました。(^_^;)

今日、やっと原稿を書き上げましたので、予定とおりに行けば、下記のリンクに4月16日から

新しい記事が購読できるようになるかと思います。



今回のテーマは、「アプリケーションサーバ管理の基本」と題して、GlassFish,

Sun Java System Application Server 9.1の管理を行うために必要な「ドメイン」「ノードエージェント」

「インスタンス」について詳しく書きましたので、アプリケーションサーバの管理者の方は

是非御読みください。



GlassFishではじめるアプリケーションサーバのかんたん構築



PS.

週末は、万座温泉に温泉につかりに行ってきました。

万座は夜になると今でも-3℃くらいに冷え込むようです。

また、この時期でも雪がかなり残っていてスキーヤーもかなりいました。

関東地方との温度差がすごくて驚きと共に、大自然に囲まれて

癒されてきました。万座温泉は温泉がサイコーです。

心と体の癒しが必要な方は是非遊びに行かれては如何ですか?














2008年4月7日 at 7:20 午前 2件のコメント

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